『風、薫る』「しゃんとしなさい!」バーンズ先生登場にネット騒然「現代版ロッテンマイヤーさん?」「ブラックバーン校長みたい」
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見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第5週「集いし者たち」(第25回)が1日に放送され、ラストで看護指導の教師、バーンズ(エマ・ハワード)が登場するとネット上には「絶対クセ強」「現代版ロッテンマイヤーさん?」「ブラックバーン校長みたい」などの声が集まった。
【写真】秘密を打ち明けた直美(上坂樹里)に寄り添うりん(見上愛)
門限に遅れたりん(見上)と直美(上坂)は、罰として寮内の清掃を命じられる。途中で直美は掃除をやめてしまい、その姿を見たりんは直美の胸の内を聞き出すことに。
そして、いよいよ翻訳の発表の日がやってきた。りんや直美たち生徒は、互いに協力し合いながら完成させた翻訳をエイ(玄理)に向けて発表するのだった。
生徒たちの絆も深まり始めた第25回のラスト、先生の来日を心待ちにしつつ、多江(生田絵梨花)は「どんな先生なのかしら?」とポツリ。そして喜代(菊池亜希子)も「きっと優しいお方なんでしょうね?」と笑顔を見せる。
生徒たちの会話で賑やかな部屋に、英語で“しゃんとしなさい!”と一喝する声が響く。声の主はついに来日を果たした看護指導の教師、バーンズ。不穏な風が吹き、バーンズの険しい表情が映し出されると、ネット上には「先生、めっちゃ怖そうなんだけど!!」「絶対クセ強やろ」「離脱者が出そう」といった反響が続出。
さらに「『アルプスの少女ハイジ』のロッテンマイヤー先生みたい」「現代版ロッテンマイヤーさん?」などの投稿や「『花子とアン』のブラックバーン校長を思い出す」「なんかブラックバーン校長みたいな怖そうな人きた」といった声も相次いでいた。

