有村架純×石田ひかり×新人・姫野花春共演! 沖田修一監督最新作『さとこはいつも』9.18公開決定
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■有村架純:西田沙都子(35)役
沖田監督作品の一員になれたことが夢のようで、沙都子を演じた時間は私にとって心の癒しとなりました。沖田組は誰もが互いにリスペクトし合い、何より監督自身が毎カット楽しそうに撮影されていて。素敵な空間の中私も沙都子として何が出来るかを考えるその時間が本当に幸せでした。失敗も成功も全部自分の人生。そっと肯定し豊かにしてくれるお話です。クスッと笑える3人のさとこさんに、是非会いにきてください。
■石田ひかり:飯島里子(55)役
笑って泣けて温かい、沖田作品の大ファンですので、オファーをいただいてとっても嬉しかったです。「こんなに人柄の良い監督がいるのか!」と噂には聞いていましたが、それ以上に素晴らしいお人柄でした。
撮影は暑い日が多かったのですが、自転車で近くのコンビニまでアイスクリームを買い出しに行ってくださったこともありました(その姿は、本当に近所のおじさんのようでした)。
現場は沖田作品そのものを表しているかの如く本当に雰囲気が良く、みんな監督が好きでした。どこまでもフレッシュで可愛く、眩しいほど伸び伸びしている姫野花春ちゃんと、本当に素敵なお姉さんになった有村架純ちゃんと一緒に、3人で「さとこ」を演じたことは、嬉しくそして貴重な経験でした。3人「さとこ」、それぞれの人生を味わっていただければと思います。
個人的に好きなシーンは、ネブライザーのところと、韓流ドラマが絶妙に絡んでくるところ、最高でした。正直に言って、本当に好きな作品になりました。皆さんにも好きになってもらえることを願っています。
■姫野花春:中井聡子(15)役
オーディションの結果を聞いたとき、まさか自分が!?と、人生で一番高く飛び跳ねました。初めての作品に迷いや不安を抱えながらも、ひとつひとつ、聡子の物語を紡いでいけたのは沖田監督やスタッフの方々のおかげです。
そんなあたたかく、いつも笑顔が溢れる現場に行ける日々が本当に楽しくて仕方がありませんでした。完成した作品を観て、自分の内側にあるたったひとつの物語に触れ、これまで歩んできた道も、これから歩んでゆく道も、そっと照らしつづけてくれているように感じます。映画館でクスッと笑いながら、思いっきり楽しんでいただきたいです。

