GACKT、月9初主演!『ブラックトリック』7月スタート 危険な魅力あふれるダークヒーロー誕生
■GACKT
――台本を読んでみての印象はいかがでしょうか?
「月9っぽいなという印象が一番強かったです。1話の“展開感”を感じる台本になっていると思いました」
――ご自身が演じられる役の印象を教えてください。
「浦真鷲は、基本的には属性にあまり興味がない人物で、何を考えているのか分からない、つかみどころの無いキャラクターという印象を持っています」
――共演者の方々、スタッフと本作をどのような作品に作り上げていきたいかお伺いできますでしょうか。
「セリフが結構多いので、セリフのキャッチボールがテンポ良く展開できればかなり面白くなると思います。テンポ感を大事にしながら、見てくださる方がドキドキするような楽しめる作品を作り上げていきたいと考えています」
――最後に放送を楽しみにしている視聴者やファンの皆さんへメッセージをお願いします。
「これまで見たことのない内容のドラマになっているので、面白い作品になると思います。こんな弁護士はなかなかいないので(笑)。新たなドラマをお届けできるのではないでしょうか。頑張りますので、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います」
■プロデュース:牧野正(フジテレビスタジオ戦略本部・第1スタジオ)
「世の中には、巨大な権力や組織の論理によって、声を奪われる人々がいます。時には、手柄や保身のために“真実”そのものが作り替えられてしまうことさえある。そして弱者は、作られた“真実”によって、冤(えん)罪へと追い込まれていく。
このドラマの主人公は、法、情報、心理、世論など、使えるものは全て使い、時には虚実入り混じる駆け引きや危うい策略も辞さず、巨大権力が仕掛けた“嘘”を暴いていきます。決して、正攻法で戦うヒーローではありません。しかし、その危ういやり方でしか救えない弱者がいる。
このドラマは、“嘘で歪められた真実を、嘘で取り戻す”危険で痛快なダークヒーロー・エンターテインメントです。そして、この危うさとカリスマ性を併せ持つ主人公を演じるのが、GACKTさんです。
圧倒的な存在感と静かな狂気、そして人の心理を支配するような空気感が、このキャラクターに唯一無二の説得力を与えてくれています。追い詰められた弱者が救われる瞬間。圧倒的強者が、崩れていく瞬間。そして、危うい駆け引きの先に、隠されていた真実が明らかになる瞬間。
スリリングな頭脳戦と、ダークヒーローならではの危険な魅力、そして強者を打ち崩していく痛快さを、思い切り楽しんでいただけたらと思っています。『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』に、ぜひご期待ください」

