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ドラマ版『ロボコップ』主演に『美女と野獣』ダン・スティーヴンス

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ドラマ版『ロボコップ』主演にするダン・スティーヴンス(写真は2017年)
ドラマ版『ロボコップ』主演にするダン・スティーヴンス(写真は2017年)(C)AFLO

 Amazonプライムビデオで配信されるドラマ版『ロボコップ』で、ドラマ『ダウントン・アビー』や、実写版『美女と野獣』で知られるダン・スティーヴンスが主演を務めることが分かった。

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 Varietyによると、本シリーズは、Amazonが2022年に豊富な知的財産(IP)ライブラリーを持つMGMを買収して以来、開発が進められてきた企画だという。今年7月には、全8話の製作が発表されていた。公式のあらすじによると、「巨大なテックコングロマリットが市当局を説得し、警察に強力なロボットを導入させる。そのロボットには、殉職した愛すべき警官(ダン)の意識が移植されている」という物語が描かれる。

 『ロボコップ』は1987年に第1作目が公開されて以来、1990年と1993年に続編が公開され、2014年にはリブート版が公開。これまで、ピーター・ウェラー、リチャード・エデン、ロバート・ジョン・バーク、ジョエル・キナマンらが主人公を演じててきた。さらに、アニメ版やテレビシリーズ、ビデオゲーム、コミックなど、幅広いメディア展開も行われている。

 日本でも大ヒットを記録した英国ドラマ『ダウントン・アビー』のマシュー・クローリー役でブレイクしたダンは、その後、高い評価を得たFXのドラマ『レギオン』で主演を務めたほか、映画『ザ・ギフト』では狂気の帰還兵、実写版『美女と野獣』では野獣、ドイツ映画『アイム・ユア・マン 恋人はアンドロイド』ではアンドロイドを演じるなど、様々な役どころに挑戦している。

 新たな『ロボコップ』シリーズは、『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』などを手掛けたピーター・オッコが脚本と製作総指揮、ショーランナーを務め、オリジナル映画の共同製作&共同脚本を務めたエドワード・ニューマイヤーとマイケル・マイナーが製作総指揮に名を連ねる。

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