岡本多緒、日本人初のカンヌ最優秀女優賞 『急に具合が悪くなる』ヴィルジニー・エフィラとW受賞
第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門の授賞式がフランス現地時間5月23日に行われ、濱口竜介監督作『急に具合が悪くなる』で主演を務めた岡本多緒とヴィルジニー・エフィラが、最優秀女優賞をダブル受賞した。日本人が同賞を受賞するのは史上初の快挙となる。岡本はエフィラと抱き合い、ときに言葉を詰まらせながらも「夢さえも超えています」と喜びを語った。
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