M!LK佐野勇斗&山中柔太朗が『メンズノンノ』でビジュ“爆裂” SPエディション初表紙!
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M!LKの佐野勇斗&山中柔太朗が、6月9日発売の雑誌「MEN’S NON‐NO」7月号(集英社 以下、メンズノンノ)増刊SPECIAL EDITION表紙に登場。 M!LKとしてはメンズノンノ初登場で、初カバーを飾る。
【写真】7月号増刊付録の「MEN’S NON‐NO×M!LK オリジナルステッカー」
同号では、爽やかな初夏の季節に相応しい、20ページ超におよぶ大規模なタイ・バンコクへの旅特集を実施。俳優活動に加えてメンズノンノモデルとしても活躍を見せる豊田裕大が、バンコクの街並みを背景に、1年ぶりの通常版で単独カバーを飾る。
次世代のユースカルチャーに沸き立つタイ・バンコク。ローカルレストランでトムヤムラーメンを味わい、寺院に併設された青空サウナでほっとひと息、感度の高いセレクトショップを巡る合間に、地元の猫と触れ合う心休まるひとときも。ファッションに食、アート…多彩なカルチャーが混ざり合うバンコクの魅力を、豊田があますことなく紹介。
さらに壮麗な海・ビーチを楽しめることで知られる離島・ラン島にもミニトリップ。エリア別ガイドも充実した内容となっている。
なお撮影を行ったのは、タイが1年で最も暑くなる4月。出発日には朝4時に都内を出て、現地でも、朝から晩まで連日撮影・取材が詰まったハードなスケジュールながら、毎日、撮影が終わると街を散策しに行くなど、初めて訪れるタイを存分に満喫した豊田。偶然にも、日本への帰国日は27歳の誕生日、26歳の最後を彩るメモリアルな旅となった。開放感あふれるタイでの撮影だったからこそ、強く引き出された豊田の素の魅力がたっぷり詰め込まれている。
豊田は「初めてのタイは、想像の何倍もディープでエネルギッシュな国でした! 移動のロケバスの中から見る景色も、屋台でフルーツを買うような何気ない瞬間もすべてが特別に感じられて。街を歩くだけでパワーをもらえた気がします。(パタヤで触れた)ゾウとの泥パックでは、鼻をブラシで擦ってあげると気持ちよさそうな顔をしていたのがかわいい! 時間を忘れてめいっぱい遊んで、楽しかった~!」(本誌より抜粋)とコメントしている。
タイの大特集では、タイドラマ『キューティパイ』共演をきっかけに世界的に有名なアーティストとなった、「ZeeNuNew」の愛称で知られる、プルック・パーニ(Zee/シー)、チャワリン・プラーッピリヤウォン(NuNew/ヌニュー)の二人にクローズアップしたページも企画。
「NuNewは、歌手としてもキャリアを築いているので、声質も歌い方もすごく魅力的。そして性格や表情も含めて、人を惹きつける力がある。だからたくさんの人が彼に夢中になるんだと思います」(Zee)、「自分は、Hia(Zee)がかっこいい曲を歌っているときが好きです。特にラップしている姿! 声と曲の相性がすごくいいんです。それに、お客さんを楽しませている時もすごく自然で、無理をしている感じがない。そういうところが素敵だと思います」(NuNew)と、“相思相愛”な2人のインタビューが掲載される。
そして増刊SPECIAL EDITIONカバーを飾るのは、ボーカル&ダンスグループ、M!LKの佐野勇斗と山中柔太朗。「3080(さんぱち)コンビ」の愛称でファンにも親しまれているふたりの“顔”に大胆にクローズアップした、パワフルなカバーとなっている。
M!LKとしては本誌初登場、さらに記念すべきメンズノンノ初カバーが実現。煌めく星々のように、カバーに散りばめられたアルファベットを上から順につないでいくと、彼らのグループ名にちなんだ、特集タイトルにも使用している「ある単語」が浮かび上がるユニークな仕掛けとなっている。
特集では、カバーの衣装に加え、ルイ・ヴィトンやサンローラン、ドリス ヴァン ノッテンなど、そうそうたるラグジュアリーブランドのアイテムを颯爽と着こなす二人の撮りおろしカットを掲載。なお、本特集は通常版では7ページ、増刊では通常版の内容に6ページを加えた計13ページの構成となる。増刊のみ掲載のエクスクルーシブカットも見どころだ。
彼らのイメージにぴったりの絢爛なパワービジュアルはもちろん、読み応えたっぷりのインタビューも。「メンバーも、ファンのみんなも笑顔にしたい」と語る、彼らの素顔に迫る。佐野は「ボトムスのシルエットだけは譲れない」と、普段から太めのパンツを愛用していることを明かし、あるルックで細身のパンツを着用した際には「普段はかないアイテムだからすごく新鮮!」とコメント。山中が「はやちゃん(佐野さん)の新しい姿だね」とほほ笑む場面もあった。
そして、増刊限定の特別付録はM!LK×メンズノンノのオリジナルステッカー。佐野、山中それぞれのメンズノンノソロカバ―風ステッカーを含め、スタイリッシュなデザインとなっている。なお、「SECRET」を除くステッカーデザインを、本誌発売に先駆けて解禁。合計10種類からなるスペシャル仕様だ。
撮影に臨んだ佐野は「普段はスウェットなど、移動中『いかに寝られるか』を重視した楽な格好をしがち。こういう機会にしか着られない服をたくさん試せて楽しかったです。少しレトロ感のある、写真のムードもすごく好みでした!」、山中は「僕も、いろんなスタイルに挑戦できて幸せでした。ひとつの特集でたくさんの衣装を着せていただくのってすごく幸せなことですよね。最近個人的にシャツを探していたので、撮影で着用したサンローランのシャツは肩まわりのディテールが素敵で欲しくなりました」と話している。
7月号の大特集は「Summer Athletic Aesthetics ランニングと登山が叶える、ウェルネス・ライフ」。身体を思いきり動かしたくなるこれからの季節、メンズノンノでは、昨今大人気のランニングと登山に絞ったエネルギッシュなアクティビティ・ライフを提案。
ルックスとパフォーマンスを両立する都会的なスタイルの紹介や、機能的なギアの選び方を発信するほか、ロンドン、ソウルの最先端ランコミュニティにフォーカスした企画や、メンズノンノモデルが山梨にある百名山・日向山に登る企画など、多彩な内容となっている。
もうひとつの特集は「ぜんぶ、太陽のせいだ。Ready for Summer Beauty」。夏の酷暑や紫外線…太陽に起因する肌トラブルに着目、「焼きたくないけど“焼けた肌”」「カラッと夏髪」「I MISS THE MIST!」「冷やしジェルでCOOOOOL!」など、スキンケア、ヘア、メイクアップ…あらゆるアプローチで、肌トラブルを防止&ケアし、快適な夏を過ごせるための16のビューティ・メソッドを届ける。
通常版と増刊では、表紙、一部特集を除き、その他掲載内容は同じ。付録の「MEN’S NON‐NO×M!LK オリジナルステッカー」は増刊のみにつく。
「MEN’S NON‐NO」(メンズノンノ)7月号 通常版・増刊は、集英社より6月9日発売。通常版定価990円、増刊定価1150円(いずれも税込)。

