NBAファンだった13歳の自分へ 売れっ子芸人の“手紙”に感動「なんか泣けた」「素敵」
お笑いコンビ「チョコレートプラネット」の松尾駿が3日、自身のInstagramを更新し、「13歳の駿へ」と題した自身の13歳の頃に向けた手紙を公開。ファンから感動の声が寄せられている。
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バスケットボール好きでNBAファンとして知られる松尾。Prime Videoで6月4日から配信される「NBAファイナル2026」について、松尾が現地会場から出演し、現地の熱気をリポートする予定だ。
松尾はこの日、「13歳の駿へ。 NBA見てるか?」と、あたかも13歳の自身に話しかけるような投稿を公開。「今俺43歳(今年44)になったんだけどさ仕事でNBAファイナル第3戦をMSGで現地観戦できる事になったんだよ。 意味わからないだろ?俺も意味わからないよ!」「30年NBA好きでいたらとんでもない仕事が舞い込んだよ!」と、興奮を隠しきれない様子で心境を語ると、「こんな事一生に一度だと思ってるから目一杯楽しんでくるよ。駿は何年後かにNBAが日本に来るからそっちを楽しんでくれ!」と13歳の自分が驚くような“予告”をし、呼びかけている。
投稿している写真は当時のもののようで、坊主頭でまだあどけない松尾がバスケ会場でミネソタ・ティンバーウルブズのユニフォームを着用し、満面の笑み。手には手作り感満載の段ボールで作ったプラカードに、「Kevin Garnett」の文字だ。かつてウルブズのエースとして君臨し、のちにボストン・セルティックスに移籍するケビン・ガーネットを応援していることが分かる。
コメント欄には「何かうるうる ステキ」「なんか泣けたよ、駿」といった感動の声のほか、同じNBAファンとおぼしき「マジかよ!! FINAL 現地観戦かよ!!! とんでもねぇな!!! 羨ましすぎる!!!!」「FINALをMSGで 震えるっすね!」といった羨む声が寄せられている。
引用:「チョコレートプラネット 松尾駿」Instagram(@matsuoshun)

