ゆいかれん×藤林泰也W主演! 『ドライな同期の溺愛癖』が実写ドラマ化決定
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■ゆいかれん(花澤彩芽役)
花澤彩芽は、特別な力を持っているからこそ、人との距離を取り、心に壁を作って生きてきた女の子です。そんな彼女が、クールでドライな宮嶋の優しさに触れながら、少しずつ人を信じて心を開いていく姿がとても魅力的だと感じています。
言葉にすることの大切さや、誰かをまっすぐ愛する強さが詰まった作品です。不器用な二人のもどかしい恋に、毎週たくさん、きゅんとしていただけたら嬉しいです!そして、私の鼻にだけ届く熱烈な「溺愛妄想」もぜひお楽しみに。
■藤林泰也(宮嶋翠役)
この度、『ドライな同期の溺愛癖』で宮嶋役を演じさせていただくことになりました、藤林泰也です。ドライでそっけない同期が、実はとんでもない妄想癖を抱えている――。そんな宮嶋のギャップある魅力をお届けできるよう、原作の空気感を大切にしながら、試行錯誤を重ねて演じさせていただきました。
僕自身も原作を読んでたくさんキュンキュンしたので、その魅力を映像でもみなさまにお届けできたら嬉しいです!ぜひお楽しみにー!
■碧依ぺき(原作)
ドラマ化の話が来ていると私が聞いたのは去年のクリスマスの日だったのですが、なんというクリスマスプレゼントなんだ!と震えたのを覚えています。
普段私が頭の中で動かしている宮嶋と花澤が映像でどう動くのか、そして宮嶋の妄想シーンはどういう風になるのか!今からとてもワクワクしています。このような貴重な機会を与えて頂き、この作品に関わってくれた全ての皆様に感謝です。私も一視聴者として、放送を楽しみにしております!
■久保田渉/テレビ東京(プロデューサー)
もし自分に、人の心が読める特殊能力があって、密かに想いを寄せる相手の本音が分かったら…。そんな誰もが一度は妄想するシチュエーション…ではなく、好意を抱くどころか、むしろ苦手意識を持った相手からの好意に気づいてしまい、しかもその正体が、とんでもない変態妄想による溺愛だった…!そんな衝撃的なきっかけから動き出す二人のラブコメディーを実写ドラマ化します!
相手の想いを知りながらも、表向きは気づかないふりで平然を装う花澤と、自分の欲望が筒抜けだとは露知らず、ポーカーフェイスでドライに振る舞う宮嶋。こうした複雑で繊細な感情の機微が求められる難しい役どころを、ゆいかれんさんと藤林泰也さんが時に切なく、時にコミカルに、息の合った演技で魅力たっぷりに表現してくれています!どこか不器用な二人が紡ぐ、もどかしくも最高の“胸キュン”を、ぜひ温かく応援しながら楽しんでいただければ幸いです!

