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『ラブ≠コメディ』中島健人が劇中歌を書き下ろし! “360度全方位イケメン”パフォーマンスシーン解禁

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映画『ラブ≠コメディ』場面写真
映画『ラブ≠コメディ』場面写真(C)Storm Labels Inc. All Rights Reserved.

 映画『ラブ≠コメディ』より、中島健人演じる主人公の人気俳優兼アイドル・神崎麗司が音楽番組に出演し、大ヒットドラマの主題歌「愛してTonight」をパフォーマンスするシーンが解禁された。この劇中曲は中島による書き下ろし。

【動画】圧倒的な輝き! 「愛してTonight」パフォーマンスシーン

 本作は、中島健人主演、ヒロインに長濱ねるを迎えて描く、情熱を燃やす人たちのお仕事エンターテインメント。監督は紙谷楓、脚本は大北はるかが手掛ける。

 今回解禁となったのは、“360度全方位イケメン”と称される人気俳優兼アイドル・神崎麗司(中島)が音楽番組に出演し、大ヒットドラマ『執事ラブ』の主題歌「愛してTonight」をパフォーマンスするシーン。

 “今観たいキラキラ王子様俳優ランキング”で1位を獲得している神崎麗司。その圧倒的な人気と輝きが、このシーンには凝縮されている。スポットライトを浴び、華やかな音楽番組のステージで自身が主演するドラマの主題歌を歌い上げる麗司の姿は、まさに世間が求める"キラキラ王子様"そのもの。また、ステージ後方のひな壇には、後にラブコメドラマ「壁ドン!床ドン!君にドーン!」で共演することになるアイドル・南風美里(長濱)の姿も映り込み、2人の物語の始まりをさりげなく示唆している。

 劇中曲「愛してTonight」は、神崎麗司を演じる中島自身による書き下ろし。劇中で俳優・神崎麗司を演じ、その麗司が出演するドラマ『執事ラブ』の主題歌まで手がけるという多層的な表現を見事に体現している。音楽活動、演技、作詞作曲―中島の多彩な才能が結集した、本作ならではの特別なシーンとなった。

 紙谷監督は中島について、「自分の見せ方だけでなく、現場全体を受け止めようとする。人としての幅を感じる」とコメント。世間から求められるイメージと、本当に演じたい役との間で揺れる複雑な俳優像を、中島がリアルに演じ切った。“360度全方位イケメン”神崎麗司が魅せる圧巻のパフォーマンスシーンは、本作の魅力が凝縮された必見の場面となっている。

 映画『ラブ≠コメディ』は、7月3日より全国公開。

映画『ラブ≠コメディ』「愛してTonight」パフォーマンスシーン

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