ホラー映画初挑戦! MOMONA&森愁斗&西山智樹 『口に関するアンケート』新場面カット解禁
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累計32万部を突破した背筋による同名小説を、板垣李光人主演、清水崇監督で映画化する『口に関するアンケート』(7月3日公開)。本作でホラー映画に初挑戦したMOMONA(ME:I)、森愁斗(BUDDiiS)、西山智樹(TAGRIGHT)のコメント、3人それぞれを捉えた不穏な場面写真3点が解禁された。
【写真】森愁斗&西山智樹の不穏な新場面カット
心霊スポットとして知られる墓地に肝だめしに向かった大学生たち。しかし翌日、1人の女子大生がこつぜんと姿を消した。残されたのは墓地を訪れた5人の大学生たちが語る“不可解な証言”だけ。あの夜、いったい何が起きていたのか? 証言から導かれるその“真相”を知った者には、何が起きるのか…。
大学生グループの一人である主人公・村井翔太役を板垣が演じ、肝だめしに参加した少し毒舌な大学生・竜也に綱啓永、陽気な女子大生・杏に吉川愛、霊感のようなものを持つ女子大生・美玲にガールズグループ「ME:I」のリーダー・MOMONA。面白半分のノリで墓地を訪れた大学生・堀田をダンスボーカルグループ「BUDDiiS」の森愁斗、堀田に強制的に墓地へ連れてこられてしまう気の弱い大学生・川瀬をボーイズグループ「TAGRIGHT」の西山智樹が演じる。
この度、本作の鍵を握る主要キャスト、MOMONA、森、西山を捉えた場面写真3点が一挙解禁。彼らが何気ない日常から“底知れぬ恐怖”へと巻き込まれていく瞬間が生々しく切り取られている。
1点目は、ノートパソコンの画面を食い入るように見つめ、驚きと戸惑いの表情を浮かべるMOMONAのカット。カジュアルなチェックシャツを身にまとい、一見大学生らしい日常の一コマでありながら、その目元には隠しきれない緊迫感が漂う。
MOMONAが映像での演技に挑戦したのは本作が初。それがホラー作品ということに最初は緊張したものの、原作と脚本の圧倒的な面白さが出演の後押しとなったという。「原作を読んでいるからこそ驚かされる要素や、絶妙な“仕掛け・びっくり要素”がありました。私は原作を読んでから脚本を読みましたが、本当に面白かったです!」と内容に太鼓判を押す。また、実年齢と近い大学生という役柄を、等身大に演じられたことも嬉しかったと振り返った。
2点目は、アンニュイな表情で口元に手をやり、周囲を警戒するような視線を向ける森のカット。不穏な空気の漂う室内のブラインドを背景に、独特でミステリアスな雰囲気を放つ。以前からインタビューで「ホラーをやってみたい」と口にしていた森は、最高のタイミングで本作に関わることができて嬉しかったと語る。
初めて挑戦するホラーというジャンルに、“怖いもの見たさ”のような感覚で向き合い、「どんな撮影現場なんだろう」「どんな手法で撮るんだろう」と純粋な興味を抱きながら、原作を読み進めたという森。そして「実際に映像になったらどうなるんだろう」と、演じる自分自身も完成を楽しみにしながら脚本を待ったと明かした。
3点目は、黒縁メガネに落ち着いたポロシャツ姿の西山が、手前に対峙する人物を、怯えと不信感の入り混じった目で見上げるカット。リアルな「怯え」と「戸惑い」の表情が、観る者を一瞬にして作品の世界観へと引き込む。
今回が人生で初めての演技、しかもそれがホラー映画という大きな挑戦を乗り越えた西山。お芝居に対する不安やプレッシャーは大きかったとしつつも、出演の話をもらったときは率直に嬉しかったと振り返る。「素敵なキャストの皆さんと共演できるのが本当に光栄」と、喜びをにじませた。
映画『口に関するアンケート』は、7月3日全国公開。

