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『風、薫る』“りん”見上愛、占い師“真風”研ナオコと対面 意味深な一言にネット騒然「不穏すぎる」「イマジナリー占い師…?」

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連続テレビ小説『風、薫る』第62回より
連続テレビ小説『風、薫る』第62回より(C)NHK

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上坂樹里

 見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第13週「白日の夢」(第62回)が23日に放送され、りん(見上)が占い師・真風(研ナオコ)と対面。真風の意味深な言葉に、ネット上には「不穏すぎる終わり方」「イマジナリー占い師…?」といった声が集まった。

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 りんと直美(上坂)たちは、看病婦のツヤ(東野絢香)が働きながら看護科の授業を受けられるようにしてほしいと院長の多田(筒井道隆)に頼み込む。条件付きで認められ、看護学生と一緒に受講できるようになったツヤは喜ぶ。そして、いよいよりんたちの初めての給料日がやってきた…。

 シマケン(佐野晶哉)が自身の小説を書き上げる姿も描かれた第62回のラストでは、りんがなじみの団子屋の前を通りかかると、彼女の耳元で「ちょいとちょいと…そこのお姉さん」とささやく声が聞こえる。するとりんの目の前に突然、占い師の真風が現れる。

 真風は驚くりんに向かって「今日はちょっと間が悪かったねえ」と語りかけると「順風満帆な時こそ、気をつけるんだよ」と言う。続けて真風は「間違いが正しくて、正しいが間違いのことがある」と忠告するのだった。

 「それはどういう…?」と真意を聞こうとするりんの目の前から、真風がいつの間にか姿を消して第62回が幕を下ろすと、ネット上には「あまりにも不穏な…」「りんに不穏フラグ」「不穏すぎる終わり方」などの反響が続出。さらに真風についても「りんと直美にしか見えないのか?」「占い師は妖精なの?」「イマジナリー占い師…?」といった投稿が寄せられていた。

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