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『風、薫る』“直美”上坂樹里「何なのあの芋男」“最悪の出会い”に反響「恋に落ちるフラグ?」「恋の予感」

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連続テレビ小説『風、薫る』第63回より
連続テレビ小説『風、薫る』第63回より(C)NHK

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 見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第13週「白日の夢」(第63回)が24日に放送され、直美(上坂)の“最悪の出会い”が描かれると、ネット上には「恋に落ちるフラグ?」「恋の予感」「付き合う流れ?」などの声が相次いだ。

【写真】直美(上坂樹里)と恋の予感? 陸軍二等軍曹の吾郎(甲斐翔真)

 ある日、直美は自身が担当する患者・陣内清(細川岳)のもとに見舞人が来ていることに気付く。清の幼なじみという見舞人で陸軍二等軍曹の小川吾郎(甲斐翔真)は、差し入れとしてぼた餅を持参。まだおも湯しか食べられない清に、吾郎が「せっかく買うてきたけん、一口くらい食え」と笑顔で勧めると、直美は「一口でもダメです」と制止する。

 直美がぼた餅を食べようとしていた清に注意すると、そばで見ていた吾郎が「そんなに言うことないだろ」とポツリ。すると直美は「これでも控えめです」と応じる。そして吾郎が「女ならもっと優しく言い方って…」と言い返すと、直美も負けじと「患者さんを思うのに、男も女も関係ありません」と断言し、自身は内科看護婦取締として責任があると主張する。

 そして直美は、取り上げたぼた餅を吾郎に返して病室を出ていこうとする。そんな彼女の背中に吾郎が「がばい偉そうな尼さんばい」と言い放つ。そばにいた清が思わず「おい、尼さんじゃなか。看護婦たい」と注意すると、病室を出た直美は吾郎について「何なのあの芋男」とつぶやくのだった。

 直美と吾郎の出会いが描かれると、ネット上には「この軍人さん、直美さんといい感じになりそうな空気ある」「最悪の出会いが後に…ってパターンか?」「恋に落ちるフラグ?」「最悪の出会い=恋の予感」「これは付き合う流れ?」といった反響が集まっていた。

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