『鍋に弾丸を受けながら』2027年TVアニメ化決定 制作はJ.C.STAFF
原作・青木潤太朗×作画・森山慎の人気漫画『鍋に弾丸を受けながら』が、J.C.STAFFの制作により2027年にテレビアニメ化されることが決定。主人公・ジュンタローの顔が大きく描かれたティザービジュアルが解禁された。
【写真】主人公・ジュンタローの全身ビジュアル
KADOKAWA『コミックNewtype』掲載の原作『鍋に弾丸を受けながら』(略称:なべたま)は、長年の二次元の過剰摂取によって全ての人間が美少女に見えてしまう主人公・ジュンタローが、 “50000点の美味”を求めて世界の都市に赴き、 一般的な旅行ガイドなどには載らないような知られざるグルメ、現地の怪しくも魅惑的な料理の数々を喰らう異色のノンフィクション&カオス&ハードグルメリポートコミック。
アニメーション制作は、J.C.STAFFが担当。放送は2027年を予定している。
アニメ化発表と併せて、主人公ジュンタローの顔が大きく描かれ、その周りには旅やグルメを連想させるステッカー風のデザインが散りばめられたティザービジュアルが解禁。中央には「美少女(おじさん)、世界クレイジーグルメ旅、はじまる――」というキャッチコピーが。クレイジーなグルメ旅とは一体?異色の食リポ漫画の魅力がたっぷり詰まった、本作のアニメ化への期待をふくらませるビジュアルに仕上がった。
さらに、主人公ジュンタローのキャラクタービジュアルも公開。スーツケースを持ち、これからの旅路を想起させるイラストとなっている。
アニメ化決定にあたり、原作の青木潤太朗は「これほど所謂“海外からの反応”が楽しみなアニメは無い気がします。日本の読者の皆様ありがとう、ごめんなさい」とコメントを寄せている。
アニメ『鍋に弾丸を受けながら』は2027年放送。
※原作者のコメント全文は以下の通り。

