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映画『Michael/マイケル』、『オッペンハイマー』抜き伝記映画最大のヒット作に! 主演ジャファー・ジャクソンも歓喜

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映画『Michael/マイケル』が伝記映画最大のヒット作に! 主演ジャファー・ジャクソンも歓喜
映画『Michael/マイケル』が伝記映画最大のヒット作に! 主演ジャファー・ジャクソンも歓喜 クランクイン! 写真:高野広美

 世界中で大ヒットを記録しているマイケル・ジャクソンの伝記映画『Michael/マイケル』。ついに世界興行収入9億7700万ドルを突破し、クリストファー・ノーラン監督の『オッペンハイマー』を抜いて、伝記映画として過去最高のヒット作となった。

【写真】“マイケル”として完全になりきるジャファー・ジャクソン

 Varietyによると、本国で4月に公開された『Michael/マイケル』は、すでに、2018年公開の『ボヘミアン・ラプソディ』の世界興行収入9億1100万ドルを抜き、音楽・伝記映画として歴代最高の興行収入を樹立。そのほか、同ジャンル史上最大となる全世界オープニング週末成績、65の地域における同ジャンル史上最高オープニング興収、さらにライオンズゲート史上最大のヒットなど、数々の記録を更新している。

 そしてこのたび『オッペンハイマー』の9億7500万ドルを上回り、実在の人物を描いた作品として最高の記録を達成した。

 このニュースを受け、マイケルを演じたジャファー・ジャクソンがインスタグラムを更新し、「伝記映画として過去最高のヒット、ワオ!! みなさま本当にありがとう。この記録、この偉業は、本作で僕が夢見たことです。みなさんのおかげで実現しました。マイケルもきっと天国で満面の笑みを浮かべています。ナンバーワンのメダルを彼に捧げます」と喜びをコメント。併せて、撮影の舞台裏を収めた写真の数々も公開した。

 ファンからも「ワオ」「相応しい功績」「映画に関わったみなさんおめでとう。素晴らしい作品です。ジャファー、君はすごかった」などと祝福が寄せられている。

 本作は、父の支配と自身のビジョンの狭間で揺れながら名曲を生み出していく若き日のマイケルの“創造の瞬間”、そしてその才能ゆえの孤独に苦悩するひとりの人間の姿が描かれる。『ボヘミアン・ラプソディ』のプロデューサー、グレアム・キングと『トレーニング デイ』、「イコライザー」シリーズのアントワーン・フークア監督がタッグを組み、ジョン・ローガンが脚本を手掛ける。

 マイケルの甥で、これが映画デビューとなるジャファー・ジャクソンが主演を務め、幼少期のマイケルをジュリアーノ・ヴァルディが担当。父でマネージャーのジョセフ・ジャクソン役をコールマン・ドミンゴ、母キャサリン役をニア・ロング、マイケルの弁護士ジョン・ブランカ役をマイルズ・テラーが演じる。

 日本では6月12日に公開初日を迎え、21日までの公開10日間で興行興収27億円を突破する大ヒットとなっている。

 映画『Michael/マイケル』は公開中。

引用:「ジャファー・ジャクソン」Instagram(@jaafarjackson)

『Michael/マイケル』伝記映画No.1ヒットに歓喜の投稿 ※「ジャファー・ジャクソン」Instagram

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