『Tシャツが乾くまで』“充”松山ケンイチの猛反論に“咲子”蒼井優&ネット困惑「酷すぎる」「わざとなの?」(ネタバレあり)
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蒼井優が主演する金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(TBS系/毎週金曜22時)の第6話が14日に放送され、疑いをかけられた充(松山ケンイチ)が咲子(蒼井)や樹生(中島歩)の前で反論すると、ネット上には「言葉選びと言い方が酷すぎる」「充、わざとなの?」「本音??」といった声が相次いだ。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】充(松山ケンイチ)と対峙する樹生(中島歩)『Tシャツが乾くまで』第6話より
行方不明だった充が突然、咲子のもとへ帰ってきた。何事もなかったかのように帰宅した充を前に、咲子は戸惑いをおぼえる。およそ1年ぶりに戻ってきた充は、姿を消していた1年間について咲子に少しずつ打ち明けていく。
後日、咲子は樹生(中島歩)を交えて、充の話を聞く場を設ける。樹生が、なぜ亡くなった妻のあずさ(夏帆)を用事に同行させたのかについて聞くと、充は自分からあずさを誘ったことを明かす。
痺れを切らした樹生は充に対して、妻・あずさと不倫関係にあったのかを問い詰める。これに充が不倫関係を否定すると、樹生は信じられない様子。樹生が「納得できると思いますか?」と聞くものの、充は“不倫じゃない証拠は示せない”と主張。それでも釈然としない樹生は充を追及する。
充はバス事故で妻・あずさを亡くした樹生に「僕だけ助かってすみませんでした」と謝罪。しかしその直後、充は「僕からも聞いていいですか?」と言うと、目の前の咲子と樹生に「お二人は、どういう関係なんですか?」と聞く。
咲子と樹生が深い仲ではないと弁明すると、充が「証拠は?」とポツリ。あ然とする咲子と樹生に、充は「何もなかったってどうやって証明するんですか?」と語りかけ、自身とあずさの関係について「僕らが今かけられている容疑は、それと同じです」と断言。改めて充は、咲子と樹生に「どうして二人は、不倫じゃないって言い切れるんですか?」と聞くのだった。
充からの反論に困惑する咲子の表情が映し出されて第6話が幕を下ろすと、ネット上には「充、お前さぁ一旦黙れ」「は?なんやこいつ」「言葉選びと言い方が酷すぎる」などの反響が集まる一方「充、わざとなの?勝手にいなくなってなに勝手なこと言ってるのか…」「充わざとこういう嫌なこと言ってる??それとも本音??」といった投稿も寄せられていた。
