『風、薫る』詐欺師“寛太”藤原季節、再登場 一ノ瀬家に現れた理由が意外「義理堅い」「詐欺なんかやめなよ」
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見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第14週「ウソと誠」(第68回)が1日に放送され、藤原季節演じる詐欺師・寛太が再登場。突然、一ノ瀬家にやってきた理由が明らかになると、ネット上には「意外といい奴」「義理堅い」「詐欺なんかやめなよ」といった声が集まった。
【写真】明日の『風、薫る』山本(本田大輔)に寄り添うりん(見上愛)
新居を決めた美津(水野美紀)は、直美(上坂)も一緒に引っ越しすることを提案。りん(見上)は賛成するが、直美は悩んでいた。そんなある日、息を切らしながら帰宅してきたりんは「後ろからついてくる男の人がいて…」とポツリ。程なくして戸を叩きながら「一ノ瀬さんのお宅ですよね?」と呼びかける男の声が聞こえる。
声に聞き覚えのある直美が思い切って玄関の戸を開けると、そこにはハットをかぶり口ヒゲを付けた寛太の姿があった。教会で直美の居場所を聞いたという寛太に、りんが「直美さんのご友人でしたか?」と語りかけると、直美は「違う!」と即答。冗談めかして「もっと深い間柄…」と言いつつ、家の中に入ろうとする寛太。直美はそんな彼を外へ連れ出す。
相変わらず詐欺を続けているという寛太は直美に「熱海で…見つけた」と切り出すと「浦崎八幡…でいいんだよな」とポツリ。直美が子どもの頃から大事に持ち続けている神社のお守りから、彼女の母親について調べていることを打ち明けるのだった。
寛太が直美に「これから母親のこと調べて分かったらどこ訪ねたらいい?」と聞く姿が映し出されると、ネット上には「意外といい奴」「詐欺師の割に義理堅い」「憎めない男だな…」「いい奴なんだか悪い奴なんだか」「寛太はさぁ、そんなにいい奴なら詐欺なんかやめなよ」などの反響が寄せられていた。

