孤独な少女が出会う“異世界建築”の物語―『ソアラと魔物の家』27年アニメ化&PV解禁 長谷川育美、村瀬歩が出演
■原作:山地ひでのり
この度本作のアニメ化が決定しました!!! これもひとえに作品を応援してくださった読者の皆様のおかげです。本当にありがとうございます!!
そして現在、本当に沢山の方がこのアニメの制作に携わり、本作をより良いものにしようと日々全力で取り組んでくださっております! 各方面のプロの方々が紡いでいくお仕事を、私もそばで目の当たりにし、なんだかそれがソアラやキリク達、皆が力を合わせて一つの『家』を建てていく姿に重なって、ああ、これは絶対素晴らしい『家(アニメ)』になる、と確信しています!!
このアニメ制作に関わってくださっている全ての関係者の皆様にも、この場を借りて感謝申し上げます。そして私自身、来年の放送が今から楽しみでなりません。アニメ化をきっかけに、この作品が多くの方に届きますように。原作の方もどんどん盛り上げて参ります!
■監督:尾崎隆晴
アニメ化にあたり家造りのファンタジーってどんな作品?とコミックのページを開くとその世界観、キャラクター、物語にアッという間に引き込まれました。
家造りが人と人そして世界、現在と過去という時すらも結びつける。「ソアラと魔物の家」はキャラクターの設定、配置、物語の伏線が複雑に絡みつつ、見ればシンプルに納得できる不思議な魅力を持った素晴らしい作品です。
誰もが気づくとほっこり温かい気持ちになることも間違いないです。ソアラ、キリクたちと安心して住める家そしてそんな心の居場所を皆様と一緒に旅できると嬉しいです。
■シリーズ構成:久尾歩
『ソアラと魔物の家』のページをめくると、一コマ一コマ、見開きの隅々にまで込められた楽しさ面白さ、そして熱さに目を奪われます。ワクワク胸が躍る、ソアラとキリクたちの出会いと改築の旅。素晴らしいこの漫画がアニメになること、スタッフとして関わらせていただけたことがとても嬉しいです。
“戦い争い傷つけ合うよりも、居心地のいい家(いばしょ)があれば……”その想いに貫かれた本作を今、この時代、ぜひ多くの方に見ていただきたいです。
■キャラクターデザイン:岩佐とも子
お話をいただいて、コミックスの第1巻を読み始めたとき、表紙のイラストを見てワクワクしたのを覚えています。
魔物と戦うために育てられたソアラが、キリク達と共に旅をしていく中で変化していく心の動きや、愛嬌のある魔物達のコミカルで豊かな表情など、大切に描いていけたらいいなと思っています。一緒に旅をしながら、温かい家を手造りするような気持ちで…。どうぞ楽しみにしていてください。
■音楽:椿山日南子
どんな存在にも、その命を受け止める場所を。キリク達の家づくりは、誰かの「ここにいたい」を形にすることだと感じました。
依頼主それぞれの想いや暮らしに目を向ける本作の温かさに惹かれ、その優しく力強い営みに寄り添うような音楽を作りました。個性豊かな魔物たちが息づく世界の空気や、それぞれの家に込められた願いにも思いを巡らせながら、ぜひ「ソアラと魔物の家」の物語と音楽を楽しんでいただきたいです!
