とある日常会話が漫才に? エバース初主演ドラマ『ナツノマンザイ』今夜スタート たくろうがドラマ初出演
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■きむらバンド
ドラマの出演は今回が初です。「芸人じゃなかったら」という、パラレルワールド的な感じだったんですけど、そんなにいつもと変わらへんかったですね。演技うんぬんより、結構いつものままではあります。そういう世界線でもイメージが湧くような演技でしたね。
もし芸人になってなかったら、何してたかは分かんないですけど、僕が昔書いたことあるのは、動物園の飼育係か保育士でしたね。 でも書いときながらバンド活動とかやってたんで、 ほんま何やってるか分かんないですね。
現場では子役の子と楽屋でバリ喋って、結構仲良くなれて楽しい現場でした。今回披露したネタは2〜3年前、関西の賞レースのラストイヤーだった、10年目頃にできたネタです。ファンの皆さんは携帯かな、iPadかな、どんな画面で観てくれるか分かりませんが、どんな画面でもみんなの味方だよ!ねっ。ぜひ楽しんでください。
■赤木裕
ドラマ初出演やったんですけど、(自分に)合った役を用意していただいてやりやすかったです。きむらさんは、天才的な演技で、まさに“怪演”でした。子役の子と喋れたのも、すごく光栄でした。
「芸人の世界線にならなかったら」、僕はたぶんプロゲーマーを志して 毎日ゲームしてたでしょうね。(ゲームは)すごい好きなんですけど、得意ではないんですよ。銃で撃ちあうようなゲームとか好きなんですけど、1人倒すためにはたぶん6回死なないとダメぐらいの実力なので。それでもまだプロゲーマーの夢を追いかけてたと思います。
作中のネタは、「これからの時代は“しゃべくり”や!」って思って、ボケとツッコミを入れ替えてみたりして悩んでいた時期に作ったしゃべくり漫才です。まさかこんなところで生きるとは。ショーレースとかでは短いバージョンしかやってなかったので、ぜひこの今回のバージョンを見てほしいです。
