【映画ランキング】『キングダム 魂の決戦』が初登場首位! 公開から4日間で興収20億円突破
7月17~19日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、原泰久による原作漫画『キングダム』の実写映画第5弾となる『キングダム 魂の決戦』が、初週金土日動員99万3000人、興収15億8400万円をあげ、初登場1位に輝いた。7月20日までの4日間では動員131万5000人、興収20億6400万円を記録し、シリーズ最高興収80.3億円を記録した前作『キングダム 大将軍の帰還』との4日間対比で動員89.5%、興収93.6%という数字になった。
【写真で見る】7月17~19日の全国映画動員ランキングを一気見!
2位は、公開から2週連続首位だった『トイ・ストーリー5』が、週末金土日動員81万8000人、興収11億7000万円と、非常に高い稼働を見せたもののワンランクダウン。それでも、7月20日までの累計成績は動員502万人、興収72億円を突破と快進撃を続けている。
3位は、公開6週目を迎えた『Michael/マイケル』が、週末金土日動員22万2000人、興収3億6200万円を記録しランクイン。累計では、動員410万人、興収65億円を突破した。
4位は、公開3週目の『口に関するアンケート』が、5位には、長岡まつり大花火大会を舞台にした真戸香による同名小説を鈴木慧監督がアニメーション映画化した『君と花火と約束と』が初登場を果たした。6位には、公開9週目の『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』がランクイン。
その他、7位に新人監督カリー・バーカーが製作費100万ドル未満で製作し、全米で大ヒットを記録しているホラー『オブセッション 災愛』が初登場でランクインした。
7月17~19日の全国映画動員ランキングは、以下の通り。
第1位:『キングダム 魂の決戦』
第2位:『トイ・ストーリー5』
第3位:『Michael/マイケル』
第4位:『口に関するアンケート』
第5位:『君と花火と約束と』
第6位:『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』
第7位:『オブセッション 災愛』
第8位:『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』
第9位:『黒牢城』
第10位:『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』
