『風、薫る』“直美”上坂樹里、“美津”水野美紀の言葉に号泣 ネットもらい泣き「大きな愛」「涙でべしょべしょ」
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見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第17週「脈動」(第85回)が24日に放送され、美津(水野美紀)の言葉に直美(上坂)が号泣する姿が描かれると、ネット上には「美津さんの大きな愛」「やっぱり良い人だなー」「朝から涙でべしょべしょ」などの反響が寄せられた。
【写真】文(内田慈)に寄り添う直美(上坂樹里)『風、薫る』 第85回より
直美は胃がんを患う文(内田慈)の願いをかなえるためにある場所を訪ねる。寛太(藤原季節)の手を借りて向かった先は海が見える神社だった。お参りを終えて、拝殿を後にする道すがら、歩くのもやっとの様子の文は涙をこぼしながら直美を見つめて「あなたなら、きっと大丈夫」と語りかける。
文が亡くなってから数日後、一ノ瀬家に戻ってきた直美は、環(英茉)の寝顔を見つめる。その夜、直美は美津と縁側に並んで座りながら「何ででしょう…寝てる時が一番かわいい気がします」とつぶやく。すると美津は微笑みながら「それは簡単…親だから」と応じる。
そして美津は直美に「言っておきますが」と前置きしつつ「直美さんが環の“二人目の母”ならば、私は直美さんの“二人目の母”ですからね」と告げる。続けて美津が「一人目の母上様はもっとだったと思いますよ。寝顔を見て、大きくなった姿を見て…それはもう、何もいらないほどに」と話すと、直美は号泣。美津は泣きじゃくる直美の背中に優しく触れながら「よくやりました。よく頑張りました」と寄り添うのだった。
泣き続ける直美と、彼女を労う美津の姿が描かれると、ネット上には「ステキな二人目の母すぎる」「美津さんの大きな愛」「やっぱり良い人だなー」といった声や「大号泣です」「朝から涙でべしょべしょ」「泣きすぎてメイクどっかいった」などの投稿が集まっていた。
