『風、薫る』“直美”上坂樹里、“吉江先生”原田泰造との“別れ”に涙 ネットもらい泣き「癒しが遠くに…」「悲しすぎる」
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見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第18週「岐路にて」(第87回)が28日に放送され、直美(上坂)が吉江(原田泰造)から“別れ”を告げられ涙をこぼすと、ネット上には「もらい泣きしちゃう」「癒しが…癒しが遠くに…」「悲しすぎる」といった反響が集まった。
【写真】直美(上坂樹里)が涙 吉江先生(原田泰造)と“別れ”
帝都医大病院を辞めて派出看護の会を始めることにした直美。彼女は、美津(水野美紀)や卯三郎(坂東彌十郎)、虎太郎(小林虎之介)、シマケン(佐野晶哉)など周囲に人々の協力を得ながら会の設立に向けて準備を進める。
そんなある日、直美のもとに牧師の吉江(原田泰造)がやってくる。直美は吉江に、派出看護の会の名前をつけてほしいと依頼。吉江は「私でいいんですか?」と驚きながらも名前を考えることを約束する。
そして吉江は「あの~実は私…」と切り出すと「東京を離れて、九州での伝道を担うことになって」と告げる。直美が驚くと、吉江は「ですから、直美さんにお別れをしにやって来ました」と語りかける。
ずっと直美を心配していたと打ち明ける吉江は、彼女との出会いを振り返る。吉江が「初めて会った時にはもう、大人の目をしていて…なんとか私のところに来る時くらいは笑わせたいと…」と話すと、直美は思わず涙をこぼす。
別れ際に固い握手を交わした瞬間、直美の両目から再び涙がこぼれて第87回が幕を下ろすと、ネット上には「もらい泣きしちゃう」「そりゃ泣くよー寂しいー」「吉江先生…泣く…」「癒しが…癒しが遠くに…」「吉江先生いなくなるなんて悲しすぎる」「とにかく今日は吉江先生に泣かされた」などの声が相次いでいた。
