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『風、薫る』“亀吉”三浦貴大、娘“環”瀧七海への励ましの言葉にネット賛否「いい仕事した」「それはズルい」

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連続テレビ小説『風、薫る』第118回より
連続テレビ小説『風、薫る』第118回より(C)NHK

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三浦貴大

 見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第24週「環」(第117回)が8日に放送され、りん(見上)の元夫・亀吉(三浦貴大)が娘の環(瀧七海)へ贈った励ましの言葉に対して、ネット上に賛否が巻き起こった。

【写真】亀吉(三浦貴大)がどうしても渡したかった手紙

 父・亀吉と再会した環。直美は亀吉を追い返そうとするが、彼にはどうしても環に渡したいものがあった。環が渡されたものは、亡くなった祖母・貞(根岸季衣)からの手紙だった。

 文字も知らなかった貞が自分で書いたという手紙を一人で読む環。そこには孫を思いやる貞の素直な思いがたどたどしい文字でつづられていた。

 その後、もう一度父と話すことを決意した環は、田之上屋で亀吉と再会。環が「どうしてお母さんと別れたんですか?」と聞くと、亀吉は困惑した様子で「あいつが、おめぇを女学校に入れるって聞かねえもんだから俺、猛反対しちまってよ。んで大変なことに…」と返答。続けて「情けねえ父親で、悪かったな」と謝罪する。

 そして亀吉は「嫁ぎ先は見つかったんか? それともおめぇもやっぱり看護婦か?」と将来について聞く。すると環は「まだ、はっきりは…」とポツリ。この言葉を聞いた亀吉は真剣な表情で「おめぇの母ちゃんは自分勝手な女だ」と言うと「気にすんな。母さん見習ってわがままに生きろよ」と環を励ますのだった。

 亀吉の言葉に、ネット上には「なかなか良いこと言う。さすが父親」「亀吉、いい仕事した」「えっ、結構良い親父じゃん?」などの声が集まる一方、酒癖が悪く、りんに何度も悪態をつき、果てには火事まで引き起こして逃げ出した亀吉に対して「この期に及んでまだりんの悪口言うんや」「それはズルいよ。自分のしたことから逃げるんじゃないよ」「よりによって自分勝手とか言う!? お前が言うな~」といった投稿も相次いでいた。

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