M・ナイト・シャマラン×『きみに読む物語』ニコラス・スパークスがタッグ 映画『リメイン』来年2月公開&予告解禁
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映画『シックス・センス』(1999)や『オールド』(2021)などを世に放ってきたM・ナイト・シャマランと、『きみに読む物語』(2005)を生み出したラブロマンスのベストセラー作家ニコラス・スパークスが共同原案でタッグを組む映画『Remain』(原題)が、邦題を『リメイン』として、2027年2月に日本公開されることが決まった。併せて、予告映像とティザービジュアルが解禁となった。
【動画】『リメイン』愛情と秘密が交錯するミステリアスな予告映像
本作は、シャマラン自らが監督・脚本・製作を務めるサスペンスロマンス。唯一無二のサスペンスフルな仕掛けで幾度も世界を震撼させてきたシャマランと、『きみに読む物語』(2005)や『メッセージ・イン・ア・ボトル』(1999)などで世界中の涙を誘ってきた恋愛小説の名手スパークスが異色のタッグを結成し、予測不能なストーリーテリングと繊細な人間ドラマを融合。シャマラン史上“最も切ない”作品が誕生した。
キャスト陣には、『ナイトクローラー』(2015)、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)の実力派俳優ジェイク・ギレンホールが主人公テイト役として参加。そして、ミステリアスなヒロイン・レン役には、Netflixの大ヒットシリーズ「ブリジャートン家」(2000~)で世界的にブレイクしたフィービー・ディネヴァーが抜てきされた。さらに、アシュリー・ウォルターズ、ジュリー・ハガティ、ジェイ・O・サンダースら重厚な実力派キャスト陣が集結する。
世間を避けるように静かに暮らす建築家のテイト・ゴードン(ジェイク・ギレンホール)は、海岸沿いの小さな町へ移り住む。そこで彼は、不思議な雰囲気を纏う魅力的な女性レン(フィービー・ディネヴァー)と出会う。テイトは彼女と過ごすうちに少しずつ心を開いていくが、同時に町全体を覆う謎へと引き込まれていく―。
予告映像では、美しい緑に囲まれた森の中の一軒家で、テイトとレンが穏やかで愛おしい時間を重ねる姿が映し出される。その幸せな空気の中、レンは「なんで一緒にいられないの?」と意味深な言葉を漏らす。そして画面は一転し、薄暗い浴室でレンが自らの頭を打ち付ける寸前のショッキングな姿が切り取られる。幸せだったはずの二人の間にいったい何が起きているのか、彼女に隠された秘密とは─。平穏な時間の中に不穏な謎が漂う映像となっている。
ティザーポスターは、レースカーテン越しにテイトとレンの二人が静かに見つめ合う一枚。布越しに重なる視線は、互いを愛おしく思いながらも、どこか触れ合いきれない距離感と切なさを物語る。二人の間を隔てる謎と揺れ動く感情を繊細に描き出した美しいビジュアルに仕上がっている。
映画『リメイン』は、2027年2月公開。
