クランクイン!

『トイ・ストーリー5』唐沢寿明&所ジョージ、30年歩んだ“相棒”への思い語る

アニメ

アニメ映画『トイ・ストーリー5』大ヒット御礼舞台挨拶より
アニメ映画『トイ・ストーリー5』大ヒット御礼舞台挨拶より(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

関連 :

唐沢寿明

所ジョージ

 ディズニー&ピクサーのアニメ映画『トイ・ストーリー5』が、8月3日時点で興行収入98億7000万円を突破し、100億円目前の大ヒットを記録。。この大ヒットを受け、都内で大ヒット御礼舞台あいさつが開催され、ウッディ役の日本版声優を務める唐沢寿明と、バズ・ライトイヤー役の所ジョージがそろって登壇した。

【動画】ウッディ&バズ、名コンビがカムバック! 『トイ・ストーリー5』予告映像

 唐沢から「ものすごくヒットしているようで、僕たちも『ありがとう!』という気持ちで参りました」と切り出してスタートした舞台あいさつ。劇場には何度も作品を鑑賞したファンも多く詰めかけた。

 アフレコの時点から「今までで一番面白いかも!」と思えるほど、作品に手応えがあったという2人。周囲からも何度も鑑賞したという声が多く寄せられているといい、所は「何度も見た方が、1度目でストーリーを楽しんで、2回目、3回目で細かいところまで見てもらえるので、やっぱり何度も見てくれてうれしいですね」と喜びをにじませた。

 特に印象に残っているシーンについて、唐沢は作中で友達作りに苦戦するボニーを挙げ、「子どもたちは子どもたちなりに、友達作りに葛藤したり悩んだり大変だな、と改めて気づかされた」と熱弁。

 一方、所は自身が演じるバズ・ライトイヤーについて、アフレコ収録の段階から思わず笑ってしまうほど楽しんだといい、「今回、ジェシーに想いを寄せるバズが、夢中になりすぎて上の空になる時があって(笑)、そこが見どころです」とアピールした。

 シリーズ1作目の日本公開から今年で30年。自身にとってウッディはどのような存在かと聞かれた唐沢は、「僕はウッディほど勇敢ではないですけど、最近は顔がそっくりだと言われることも多くて、そう言ってもらえるのも皆さんが愛してくださっている証拠だなと感じます」と、“相棒”のように歩んできたウッディへの思いを語った。

 所は「30年やっているという実感はないですが、バズの声を録るときは実はそんなに演じていないんです。私とぴったりなんで。バズはたまに間違った正義感で動いていることがありますけど、間違ったことに気づくと反省も早い、そこは僕に似ています(笑)」と振り返った。

 トークの締めくくりに、所は「本当に多くの方に観ていただけてうれしいです。これだけ盛り上がれば、また次の作品があるかもしれないので、またバズができるのか楽しみにしています!」と、大ヒットへの感謝と次回作への期待を口にした。

 唐沢は「他の出演された俳優の方々も含め、この作品に関われて本当に光栄だと思っています。これだけこの作品が愛されていることが幸せです。また何度も何度もシリーズを見返して、この作品もご覧になってください。ありがとうございました!」と、熱いメッセージを贈った。

 アニメ映画『トイ・ストーリー5』は公開中。

この記事の写真を見る

関連情報

あわせて読みたい


唐沢寿明 の関連記事

トイ・ストーリー5 の関連記事

最新ニュース

クランクイン!トレンド 最新ニュース

おすすめチケット

powered by ローチケ

おすすめフォト

おすすめ動画

最新&おすすめ 配信作品

注目の人物

  • [ADVERTISEMENT]

    Hulu | Disney+ セットプラン
  • [ADVERTISEMENT]

トップへ戻る