『おちたらおわり』“明日海”宇垣美里、“孔美子”篠田麻里子の意味深発言に絶句 ネット驚き「まさか」「意外な展開」
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宇垣美里が主演し、篠田麻里子が共演するドラマ『おちたらおわり』(中京テレビ・日本テレビ系/毎週水曜24時24分放送)の第6話が5日深夜に放送され、孔美子(篠田)が明日海(宇垣)に意味深な言葉を投げかけると、ネット上には「まさか」「意外な展開来たな~!!」「何かがある…?」といった声が集まった。
【写真】すれ違いが生じる明日海(宇垣美里)と夫・航平『おちたらおわり』第6話より
明日海を妬む朋代(佐津川愛美)が、月島家の玄関に投じた一枚の写真が、明日海の家庭を狂わせていく。写真を手にした夫・航平(池田直人)の目に飛び込んできたのは、明日海とカイ(簡秀吉)の仲睦まじい様子。航平は明日海とカイの関係を疑う。
そこに追い打ちをかけるように、航平にさらなる悲劇が降りかかる。なぜか、会社のパソコンから顧客の個人情報が流出。解雇の危機を迎える。ローンの返済はまだ残っているにも関わらず、先の見えない不安が二人を襲う。お互いの気持ちはずれ始め、次第にギクシャクしていく。
ある日、仕事を終えてタワマンへ戻った明日海は、エレベーターの前で孔美子と顔を合わせる。玄関に投じられた写真について、孔美子の関与を疑う明日海は、怒りを含んだ口調で「孔美子さんが入れたんじゃないの?」と問い詰める。
“さっぱりわからない”と応じる孔美子に、明日海は「あなたが何を考えているか知らないけど、私は私で、あなたに関係なく幸せになります」と宣言。すると、孔美子は「いい気なもんね」と吐き捨て「自分だけが被害者で、正義の味方だって思い込んでる。自分がしたことは忘れてるのにね…」と言い放つのだった。
中学時代に自分をいじめていた孔美子からの思いがけない言葉に、明日海が言葉を失う姿が描かれると、ネット上には「えっ主人公も何か落ち度あるのか?」「なんかしたの?明日海」「まさか孔美子がやられた側なんじゃ…?? 」「ちょっと意外な展開来たな~!!」「明日海さんも忘れてる何かがある…?」などの反響が寄せられていた。
