『マイ・フィクション』第6話 正樹&奈々美、香坂に接触を試みる
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Kis‐My‐Ft2の玉森裕太が主演するドラマ『マイ・フィクション』(ABCテレビ・テレビ朝日系/毎週日曜22時15分)の第6話が今夜放送。正樹(玉森)と奈々美(宮澤エマ)が香坂(国仲涼子)に接触を試みる。
【写真】奈々美(宮澤エマ)、香坂(国仲涼子)に接触
本作は、記憶に隠された真実をめぐる、予測不能なサスペンス・ラブストーリー。
■第6話あらすじ
7年前、石野奈々美が夫殺しの罪を着せられた事件の担当刑事は、香坂睦美だった。奈々美以外にも、香坂が担当し無期懲役の判決を受けた受刑者8人が、獄中から姿を消していることが判明。その中には、津村大輔(野村周平)が殺害したはずの室谷隆敏(吉村界人)も含まれていた。
一連の謎に香坂はどう関わっているのか? 本人に確かめようとする津村だが、その矢先、津村を目掛けて一台の車が突っ込んでくる。
——8年前、香坂は警察上層部から、ニューロヴァイス社が開発した記憶移植技術を用いた『Persona Shift program(ペルソナ・シフト・プログラム)』の存在を知らされていた。無期懲役囚を別人として社会復帰させる極秘プロジェクトへの協力を要請された香坂は、人権侵害だと猛反発するが…。
一方、二宮としての記憶を取り戻せない伊川正樹は、2年間夫婦として過ごした奈々美と、本当の妻・二宮由梨(森川葵)、それぞれと向き合おうとしていた。記憶を取り戻した奈々美は、冤罪と記憶の改ざんにより引き離されてしまった娘を取り戻すため、伊川と共に香坂に接触を試みるが…。
ドラマ『マイ・フィクション』は、ABCテレビ・テレビ朝日系にて毎週日曜22時15分放送。
