『クロスロード』第6話 “遥”今田美桜、シングルファザーの虐待疑惑をめぐって仲間との関係に亀裂
今田美桜が主演するドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』(テレビ朝日系/毎週火曜21時)の第6話が11日の今夜放送される。
【写真】対立する渋川(寛一郎)と横峯(泉澤祐希)『クロスロード ~救命救急の約束~』第6話より
本作は、燃える理想と一筋縄ではいかない現実のはざまで葛藤しながらも、命のバトンをつなぐため、ともに立ち上がり、一歩ずつ成長していく若き救命医・救急隊員・警察官の青くて熱い正義が交差するクロス医療ドラマ。映画『東京リベンジャーズ』シリーズやドラマ『PJ 〜航空救難団〜』(テレビ朝日系)を手がけた高橋泉が脚本を担当する。
■第6話あらすじ
シングルファザーの松谷恭二(高橋努)から、幼い息子・蓮(小林篤弘)が突然倒れ心停止に陥ったと119番通報が入った。救急隊員・渋川輝(寛一郎)、警察官・横峯健斗(泉澤祐希)はすぐさま現場へ。ところがその矢先、不審な点が次々と浮かび上がる。松谷は明らかに酔っ払っており、その態度は乱暴そのもの。しかも、治療にあたった救命医・春木遥(今田)と桐生昴(磯村勇斗)はありえないほど激しく折れた蓮の肋骨と、体のあちこちに残る古い傷跡を目の当たりにする。
松谷による虐待疑惑が色濃くなる中、万全を期して所轄署の生活安全課に通報する救命救急センター長・高木彰良(戸次重幸)。しかし松谷は取り調べに対し、気づいたら蓮が倒れていて、慌てて心臓マッサージをしたと供述。肋骨骨折を除く古傷の原因については明言を避けるも、虐待は真っ向から否定する。そんな中、横峯は蓮が描いたと思われる絵を発見。そこには刃物を振り上げる松谷の姿が描かれていた。
依然として蓮の意識も戻らず、確たる証拠はないものの、より一層濃厚になる虐待疑惑。ところがどこか釈然としない感覚を覚えた横峯は、上司の許可も取らず、単独捜査を開始することに。横峯の暴走をきっかけに、それぞれが信じる正義は激しく衝突し、遥と渋川たちの固い絆にも、思わぬ亀裂が走り始める。その先で明らかになるのは、誰にも見えていなかった真実だった。
ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』はテレビ朝日系にて毎週火曜21時放送。
※高橋泉の「高」は正しくは「はしごだか」
