『Tシャツが乾くまで』“充”松山ケンイチ、“あずさ”夏帆との“第3金曜日”に賛否続出「わかる気がする」「許せない」
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蒼井優が主演する金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(TBS系/毎週金曜22時)の第7話が21日に放送され、充(松山ケンイチ)があずさ(夏帆)との“第3金曜日の真実”を打ち明けると、ネット上には賛否の声が巻き起こった。
【写真】バス事故当日の“真実”も明らかに『Tシャツが乾くまで』第7話より
あずさとの関係を“不倫”だと定義されたことに納得がいかない充から、逆に二人の関係は不倫ではないと言い切れるのかと問われ、うまく答えることができない咲子(蒼井)と樹生(中島歩)。
その後、充は自分と両親の関係について咲子に話し始める。両親から愛された経験がないという充は、幼い頃から父親の仕事の都合で転校を繰り返していたという。そんな幼い頃のある日に家出したことをきっかけに、充はその後も突発的に“失踪”を繰り返していたとのこと。咲子と出会ったばかりの頃、一時的に音信不通になったのも、自身の失踪癖によるものだと打ち明ける。
話の中で充は、結婚後に購入した新居に咲子と住み始めた頃を振り返り「どんどん逃げたくなってった」と告白。そして、咲子を大切に思う反面「幸せで息が詰まった」と複雑な胸中を吐露する。
事故の1年前の2024年6月の第3金曜日。充はコインランドリーであずさと出会う。あずさから話しかけられた充は、彼女の少々強引であっけらかんとした話しぶりに導かれるように、自身の失踪癖を含めた誰にも話していない身の上話をするのだった。
その後も、第3金曜日にコインランドリーで身の上話をし合う間柄となった充とあずさ。充はあずさについて、自分の人生に関係のない他人だからこそ、なんでも話すことができたと咲子に説明する。
充とあずさの“第3金曜日の真実”が明らかになると、ネット上には「関係の浅い人だから話せるのはわかる気がする」「これ同性だったらなんの問題もない友達?」「充とあずさはお互いカウンセリングしてるみたい」などの投稿が集まった一方「この関係、特別すぎてほんましんどい」「夫がこんなことしてたら嫌だ~」「めちゃくちゃ傷付くし許せないわ」といった声も相次いでいた。
