仁村紗和×佐藤大樹、15年前の連続殺人犯を追う『ダウト』10.1放送開決定 キービジュアル解禁
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■主演:仁村紗和(安堂楓役)
――オファーを受けて。
今年は色々な作品に出させていただきましたが、2026年最後のお仕事を「主演」として迎えていただけて、すごく光栄です。ダークヒーローものをやったことがなかったので、面白そうだなと思った次第です。
――演じる上での意気込み。
安堂楓は人の感情や嘘が見破れる臨床心理士で、両親を殺害した犯人“コウモリ”への復讐に燃える女性を演じます。臨床心理士というところで、自分の感情のロジックが分かってしまう、分かった上で復讐に走るしかない、それが生きる支えになっているところが切ないと思っていて、その違和感のバランスや彼女の怒り、そういうのを大事にしながら演じていけたらいいなと思っております。
――楽しみにしていること。
まだ発表されていませんが、多彩な出演者さんがいらっしゃいます。共演した方もおり、大変尊敬している先輩とご一緒させていただくこと、そして弟ですが同い年の佐藤さんと、心強いメンバーで撮影できることが何よりも楽しみですね。
――視聴者へのメッセージ。
このドラマは、真実や犯人“コウモリ”を追いかけるサスペンスではあるのですが、真実にたどり着くまでに色々な事件が起きまして、関わってくる加害者・被害者の方たちのそれぞれの思いもすごく切なくて。善悪・白黒がはっきりしない人間のグレーな部分がすごく描かれていると思っています。犯人を追っているようで自分と向き合っている、そういう部分も楽しんで見ていただけると思っています。
■共演:佐藤大樹(奥沢雪路役)
――オファーを受けて。
これまでお話をいただいた読売テレビの作品ではラスボスや真犯人の役が多く、その度に「佐藤大樹が犯人だろう」と言われることがありました。今回は2人で協力し犯人を見つけるという役なので、ようやくこちら側に回れたんだと思いました(笑)。
――演じる上での意気込み。
僕が演じる雪路は、楓の義理の弟で猪突猛進な熱い男で、頭で考えるより先に体が動いてしまうタイプです。そういった部分はすごく自分と似ていて、とても演じやすいと思っています。義理の姉・楓との距離感や関係性は話が進むにつれどんどん変わっていくので、そこを大事にしながら、うまく演じられたらと思います。
――楽しみにしていること。
差し入れです! 全13話なので、長期間の撮影になると思いますし、様々な世代の方が集まるので、差し入れにそれぞれの色が出ると思うので楽しみです。まだ暑い日も続くので、かき氷の差し入れなどもしてみたいなと思います。
――視聴者へのメッセージ。
僕も考察するのが好きなのですが、「真犯人“コウモリ”は誰か?」を予想しながら楽しんでいただけるようなドラマだと思います。個性豊かで豪華なキャストの皆さまにも注目していただきたいです。最後まで分からない、連続殺人犯“コウモリ”の正体と、何のためにその事件を起こしたのか、そして姉弟の絆にも注目していただきたいです! 予測不能でスピーディーな展開を楽しんでいただきたいです。
