Snow Man渡辺翔太、白い砂漠で“うるおい”探す旅へ FLARUNE新ブランドムービー公開
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■渡辺翔太
――撮影のご感想をお聞かせください。また、渡辺さんが撮影中に印象に残ったシーンをお聞かせください。
毎回シチュエーションは違うのですが、FLARUNEの撮影になると、乳液を頬にきれいに塗るところは毎回難しいなと思いながら撮影しています。白い砂漠を歩くシーンでは、待っている間も砂をずっと触っていました。なんだか癒やされましたね(笑)。今回は、いつもよりなぜだか力を抜いてできた気がします。
――今回は「とけこむ。うるおい満ちていく」というキャッチコピーですが、最近渡辺さんの心が潤った瞬間(心が満たされたと感じた瞬間)があれば教えてください。
普段Snow Manとしてグループ活動していると、1人になった時にメンバーのありがたみを感じることが多いですね。約2ヵ月前(6月から7月ごろ)に東京と大阪で舞台をやっていたのですが、メンバーが1人ずつ差し入れをしてくれた時に、心が満たされました。長い期間1人でお仕事をしていると、楽屋で少し寂しくなる瞬間もあって。そんなときに、ラウールは舞台を観に来てくれたあとに食事に連れて行ってくれたり、舘様(宮舘涼太)は胡蝶蘭、深澤くん(深澤辰哉)は食べ物と入浴剤、岩本くん(岩本照)は飲み物をたくさん、阿部ちゃん(阿部亮平)は僕のメンバーカラーであるブルーの花束を贈ってくれたり。佐久間くん(佐久間大介)はお弁当、向井さん(向井康二)は関西出身なので大阪でお花とたこ焼きをいただきました。
――今回の新ブランドムービーでは、FLARUNEの乳液が砂漠の中に広がるオアシスのようにイメージされていますが、渡辺さんを癒すオアシスとなってくれる存在はいますか?
自宅のダイニングテーブルの左端の椅子が僕のオアシスです。僕、椅子が好きで、気づいたら家に20〜30脚くらいあるんです。その中でも、休みの日はダイニングテーブルの左端の椅子に一日中、ソファに座ることもなく、そこにずっといてしまいます。その椅子だけがへたっていくんです(笑)。なぜか分からないのですが、そこが僕のオアシスですね。あとは、今まではメンバーカラーのブルーの物を手に取るのが恥ずかしいと思っていましたが、大人になるにつれてブルーが好きな色になってきました。最近は青い椅子を見ると買ってしまうので、家の中は青だらけです。
――今回、うるおいを探し求める旅人という姿が印象的でしたが、渡辺さんが長年探し求めているものはありますか?
前髪の正解です(笑)。何が正解なのかがずっと分からなくて。分けたり下ろしたり。シチュエーションで変えるよりは、何が似合っているんだろうと思っています。職業的には髪型も一貫性があった方が覚えていただきやすいと思っていて。例えば、ピンク髪の佐久間(佐久間大介)とか。僕は、結構いろいろな場面で変えてしまったり、ファンの皆さんに投票を取ってみたりしています。僕自身は(前髪を)上げて分けているスタイルが好きなのですが、ファンの皆さんからは前髪を下ろしているほうが好評だったり、撮影でも「下ろしてみませんか」と提案をいただくことがあったりして。自分に何が一番似合うのか、ずっと探しています。そろそろ定着させたい気持ちもありますね。
――今回のブランドムービーは9月の解禁ということで季節の変わり目ですが、紫外線や汗、湿気など、お肌に関する悩みを抱える方が多いのではないかと思います。渡辺さんが季節の変わり目に、お肌のために意識することはありますか?
夏は紫外線が強いので、とにかく保湿をしっかりすることを意識しています。ひんやりしたパックを使うこともありますね。塗るアイテムを季節ごとに大きく変えるというよりは、インナーケアを意識することが多いです。夏はビタミンを多めに摂るようにしています。
