菅田将暉、初監督&主演で青山真治さんの遺作小説『死の谷’95』を映画化 山田健人が共同監督に
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■菅田将暉
青山さんが亡くなった翌年、映画『共喰い』のみんなでご飯に行きました。
その時、プロデューサーの甲斐さんに渡された本が『死の谷’95』でした。
青山真治監督は、僕の人生を変えた人です。
また一歩思わぬ方向へ、人生を変えられてしまいそうです。
嬉しいやら悲しいやらもうぐっちゃぐちゃです。
そんな想像を絶する旅に、山田健人を巻き込み、元々、青山真治に人生を翻弄されている甫木元空も巻き込み、
他スタッフ・キャスト色んな人を巻き込み巻き込み、
現在、映画制作の準備をしています。
主演、監督、脚本、と、未知数な日々ですが、青山組を思い出しつつ、
山田監督とフレッシュに、映画を楽しもうと思っています。
こんな機会を頂けて、感謝しています。
まずは目指せクランクインなのですが、映画館でお会いできる日を楽しみにしています。
■山田健人
長編映画に向き合う日々はなにもかも学びの日々です。
今回ご一緒するキャストやスタッフの皆さんからもらった分だけ、私からも皆さんにお返しできるよう、
まずは目の前のことに集中するのみです。
もちろん演出家としての自分の知見も最大限発揮して、文字通り面白い作品にできたらなと思っております。
この経験を経て自分もまた成長できる予感がしていて、楽しみです。青山さんありがとうございます。
