ブラッド・ピットと “最高の相棒”の舞台裏映す『ハート・オブ・ビースト』 特別映像&新写真到着
ブラッド・ピット主演最新作『ハート・オブ・ビースト』より、ピットと相棒犬が織りなす、愛と信頼に満ちた撮影の舞台裏を捉えた特別映像<最も重要な存在>と新場面写真が到着した。
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本作は、アラスカ奥地の大自然を舞台に、退役軍人と義足の元軍用偵察犬が、バディとして互いを支え合いながら「マイホームへ還る」ために歩みを共にする姿を通して、2人の“絆”を真正面から描く感動ドラマ。人間を寄せ付けない“魔の領域”<ハート・オブ・ビースト>に取り残された人間と犬の言葉を超えた信頼関係と、生きる希望をあぶり出していく。
到着した特別映像には、退役軍人ジェームズを演じたピットと、元偵察犬のオーディンを演じたジャーマン・シェパードのウーバーが隣り合って登場。「共演者を紹介したい」と優しく撫でながら紹介する姿のほか、本編の緊迫感とは対照的に無邪気に戯れ合う和やかなビハインド・ザ・シーンが次々と差し込まれていく。
作品についてピットは、「我々二人がアラスカ奥地から、マイホームを目指す話だ」とナビゲートし、「お互いを支え合う姿が、本当に美しく描かれている」と、“言葉を超えた絆”のドラマに絶対の自信をのぞかせる。加えて、「撮影進行表の1番は彼だ。この映画のトップスター」と、かたわらにいるオーディン役のウーバーへリスペクトを込めて語る。
インタビュー中、ウーバーがふとカメラからそっぽを向いてしまうと、「カメラが恥ずかしいのか?」と話しかけ、「撮影はこんな感じ。オーディンがあっちに行けば、俺たちもそっちに行く」とほほえむ場面も。過酷な撮影現場であっても、終始リラックスした自然体で撮影が進行していった様子がうかがえる。
これまで数々の名作に出演し、名だたる名優たちと共演を重ねてきたピット。そんな彼にとっても、本作は犬との共演を通して特別な一作となったようだ。「物語で最も重要な存在だ。驚くほど特別な体験をしたよ」と万感を込めて語り、最後は「撮影中ずっと良き相棒だった」という熱い言葉や、「頑張ったな相棒」とねぎらう様子で締めくくられている。
映画『ハート・オブ・ビースト』は、9月25日より全世界同時公開。
