UTA、民放ドラマ初出演! 黒崎煌代×鳴海唯『赤灯えれじい』追加キャスト&ビジュアル&ティザー映像解禁
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■UTA/矢間勇作(ユーサク)役
お話をいただいて初めて原作を読んだのですが、一人で思わず声を出して笑ってしまうほどユーモアにあふれていて、「人生、誰にでも色々あるよね」と共感できる人間ドラマにすっかり魅了されました。実際に黒崎さん、鳴海さんとお芝居をすると、お二人の自然体で力強い空気感が本当に素晴らしく。その二人の間に、不器用だけど根はいい奴であるユーサクがどう斬り込んで場を崩していくか、演じていてすごくワクワクしました。最初は少し強い印象で登場しますが、物語が進むにつれて彼の人間味も見えてくると思います。画面から伝わるサトシとチーコの強いケミストリーと、大阪の青春ヒューマンドラマをぜひ皆さんに楽しんでいただきたいです。
■濱田マリ/柳川仁美役
撮影に入る前、サトシ役の黒崎さん、チーコ役の鳴海さんをイメージしながら台本を読みました。アンバランスで危なっかしくて、最高に愛おしい二人にちゃんと寄り添える母親役を演じなければ!と思っていましたが、親の心配なんてどうでもいいくらい幸せそうなお二人を見て(弟の靖&彼女のさやかちゃんもです)親というのは、ヤイヤイ言うて子供を心配するのが好きなだけの生き物なのかなーなんて思いました。心配性のうるさいオカン、ではなく、息子たちと親子漫才をしている芸人さんみたいに見えたら嬉しいなぁ。
■鈴木紗理奈/秋山安江役
名作『赤灯えれじい』の世界に入れること、とても嬉しく思います。安江は強くてたくましくて、口が悪い。その魅力は、深く味わってみないとわからない。人情深く、「愛してる」と決して口には出さないけど、結局めちゃくちゃ家族を愛している。そう。これ以上ない、とても粋な女です。“女無双”の安江から生まれた娘、チーコ。そりゃ、このお母ちゃんから生まれたらそうなるわ!と母の顔も浮かべながら、チーコとサトシの甘酸っぱくて不器用な青春物語をぜひ楽しんでください。
■木村祐一/稲葉正行役
恋愛〜初体験、それにまつわる人々。時代や場所は変われど、改めて不滅やなぁ、と。サトシとチーコは幸せもんやし、その近くに居させてくれた稲葉もまた、幸せでした。少年はドキドキ、中高年はニヤニヤしながら観てください。
