松井玲奈主演NHK夜ドラ『青の花 器の森』10.26放送開始 追加キャストに西田尚美、前田拳太郎ら
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■朝長容子役:西田尚美
私は光容窯の社長の役でしたが、窯で働いている人たちの愛おしさにずっとニヤついていました。そんな深川監督の演出をキャスト全員が楽しんでいたように思います。波佐見の町は窯がたくさんあって、それぞれの窯に特徴があり撮影のない時にはいろんな器の作品を見たり触れたり、窯の方や町の方とお話ししたり、本当に豊かな時間を過ごしました。
棚田に広がる青稲の美しさも忘れられない…帰京して、そのお米を炊いて食べたらモチモチで感動の美味しさでした。あの風景と町の人のあたたかさが、きっとドラマにもたくさん映っていると思います。ぜひご覧ください。
■古閑しのぶ:藤間爽子
青子と共に波佐見で生まれ、波佐見で育ち、波佐見焼の絵付け師として働く、親友しのぶちゃんを演じました。「もう少し自分のことも気にしたら?」と心配になるくらい青子が大好きな愛情深い波佐見っ子です。
そんなしのぶちゃんの故郷でもある波佐見で、実際に約1ヶ月半撮影をしてきました。玲奈ちゃんたちと撮影帰りに見た星空が、あまりにも美しくて。こんな星空を2人はいつも仕事帰りに一緒に見ていたんだろうなぁと思いを馳せつつ、撮影が終わった今もふと波佐見のことを思い出して恋しくなります。
しのぶちゃんとして、この町で過ごせたことを心から嬉しく思います。たくさんの方に愛される作品になったら嬉しいです。
■栗原留美役:安藤玉恵
波佐見焼の絵付けを担当するベテランの留美を演じました。ひと月半、波佐見町で暮らしたんですが、技術指導をしてくださった方をはじめ、町の皆さんとの交流であたたまった心で、役を演じていたように思います。歴史ある焼き物の町の魅力が、たくさん詰まっているドラマになると思っています。
また、留美が若い二人の恋物語を‘泣きながら’応援しているそのワケも、楽しんでいただけたら幸いです。
■熊田亮平役:三浦貴大
熊平は波佐見の人間ではありませんが、忘れられない土地なのは間違いありません。その土地が、住む人達がそうさせるのだと思います。実際の波佐見も、なぜだか懐かしく、暖かく感じる素敵な場所でした。
役どころとしては焼き物には関わらない、ある種の部外者かもしれませんが、この物語の良きスパイスになれればいいなと思い演じさせていただきました。賛否両論ありそうなキャラクターですが、是非ドラマで確認してみてください。
