齋藤飛鳥&富田望生『まめとむぎ』濱尾ノリタカら追加キャスト9名発表! キービジュアルも解禁
関連 :
齋藤飛鳥と富田望生がダブル主演する10月2日スタートのドラマ『まめとむぎ』(テレビ東京系/毎週日曜24時12分)より、濱尾ノリタカ、石川瑠華、山谷花純ほか追加キャスト9名が一挙発表。あわせて、原作の魅力を詰め込んだキービジュアルも解禁された。
【写真】濱尾ノリタカ、石川瑠華ら、麦とまめの人生を動かす追加キャスト9名
本作は、『今夜すきやきだよ』や『じゃあ、あんたが作ってみろよ』などで知られる人気漫画家・谷口菜津子の最新作をドラマ化したヒューマンドラマ。
キャリアも夢も恋も失い、人生のどん底に落ちた30歳の元ファッション誌編集者・清水麦(齋藤)。一方、発酵食品を愛する23歳の米田まめ(富田)は、居酒屋「大豆堂」を切り盛りするも、集客に悩んでいた。対極的な2人が出会い、麦の編集者としての経験とまめの料理の腕を生かして、店の改革に奮闘。美味しい発酵料理や店を訪れる人々との交流を通して、自分らしい生き方を見つけ、それぞれの人生を立て直していく。
今回解禁となったのは、発酵居酒屋「大豆堂」の再生を目指すまめと麦を取り巻く、ひとクセあるキャラクターたちを演じる多彩なキャスト9名。
まめの幼なじみで喫茶店「金魚鉢」の店主・椎名種役を演じるのは、濱尾ノリタカ。幼い頃からまめの良き理解者で、麦の“恋と再出発”の鍵を握る青年を魅力的に演じる。現在放送中の『さよならノワール』(フジテレビ)に出演中のほか、『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(TBS)に続く谷口菜津子原作の実写ドラマ出演は、本作で2作目となる。
麦の親友で、不倫に奔走する彼女と一度はすれ違い、距離を置くものの、再び温かく向き合っていくホラー小説家・雨貝ルリ役を演じるのは、第31回日本映画批評家大賞新人女優賞を受賞した『猿楽町で会いましょう』をはじめ、Netflixシリーズ『九条の大罪』など、幅広い演技力で注目を集めている石川瑠華。
“国民の妹”と呼ばれ、清純派俳優としてキャリアを重ねる中、自身の不倫スキャンダルによって激しいバッシングを受け、世間の目を逃れるように「大豆堂」を訪れる俳優・鳴海かもめ役を演じるのは、映画『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』や、『フェイクプラスティックプラネット』などに出演し、確かな演技力に定評のある山谷花純。
麦と同じ出版社で働き、麦が会社を退社した後も思いを断ち切れずにいる、かつての不倫相手・犬岡小太郎役を演じるのは、連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK)や、第78回カンヌ国際映画祭カンヌ・プレミア部門に正式出品された映画『恋愛裁判』に出演するなど、映像作品から舞台まで幅広く活躍する橋本淳。
犬岡小太郎の妻で、麦が過去の過ちと向き合う上で避けては通れない存在となる犬岡鈴香役を演じるのは、映画『時には懺悔を』や、ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』(テレビ朝日)、『カラちゃんとシトーさんと、』(Amazon Prime Video)など、話題作への出演が続く長井短。
麦が勤めていたファッション誌の同僚で、麦の夢だった編集長に抜てきされる湊アリナ役を演じるのは、雑誌「ViVi」の専属モデルを経て、ドラマ、映画、舞台など、俳優としても活躍の幅を広げる八木アリサ。
偶然訪れた「大豆堂」で、まめの強烈な“発酵愛”に興味を持ち、やがて常連となるテレビディレクター・根本役を演じるのは、『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』(テレビ朝日)、映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』など、個性豊かな役柄で存在感を示すタカハシシンノスケ。
長年「大豆堂」を営み、孫のまめに店を託したまめの祖父役を演じるのは、映画『帝都物語』での鮮烈なデビュー以来、近年の映画『開戦前夜』に至るまで、圧倒的な存在感で異彩を放つ名バイプレイヤー・嶋田久作。
まめの成長を温かく見守ってきたまめの祖母役を演じるのは、ドラマ『時効警察』シリーズ(テレビ朝日)や『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(テレビ朝日)など、数々の作品で唯一無二の演技を見せる、ふせえり。
ドラマ24『まめとむぎ』は、テレビ東京系にて10月2日より毎週金曜24時12分放送。BSテレ東にて10月11日より毎週日曜24時放送。
※新キャストのコメント全文は以下の通り。
