主演・蒼井優『Tシャツが乾くまで』リリー・フランキー、臼田あさ美、齋藤飛鳥、庄司浩平の出演が決定
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蒼井優が主演する7月10日スタートのドラマ『Tシャツが乾くまで』(TBS系/毎週金曜22時)の追加キャストとして、リリー・フランキー、臼田あさ美、齋藤飛鳥、庄司浩平らの出演が発表された。
【写真】蒼井優主演『Tシャツが乾くまで』メインビジュアル解禁
本作は、とある事故に巻き込まれた二組の夫婦の“愛”と“秘密”を描く“喪失”と“再生”の物語。脚本は生方美久によるオリジナルストーリー。
追加キャストとして、天真らんまんな主婦・あずさ(夏帆)のパート先である古書店の店主・宮内幸次を演じるのはリリー・フランキー。宮内は、悪気があるのかないのか分からない棘のある発言もするが、どこか憎めないキャラクター。面倒見が良く、あずさの良き理解者で相談相手でもある。事故に巻き込まれた2組の夫婦の行く末を冷静に見守りつつ、時おり掻き乱していくキーパーソンだ。
主人公・咲子(蒼井)の上司で、結婚情報誌の編集長・大井田千鶴を演じるのは臼田あさ美。千鶴は、編集長として職場を明るく盛り上げるムードメーカーで、咲子はもちろん他の編集部員たちからの信頼も厚い人物。咲子とはプライベートな話もざっくばらんに交わす親しい間柄で、いつも近くで見守ってくれるアネゴ的存在だ。
樹生(中島歩)の妹・実樹を演じるのは齋藤飛鳥。実樹は、不器用で“ちょっと残念な男”でもある兄・樹生をことあるごとにフォローするしっかり者で、起業して名古屋で働いている。樹生の良き理解者で心強い存在だ。
千鶴(臼田)の年下の恋人・荒木拓真を演じるのは、TBSドラマ初出演の庄司浩平。拓真は、千鶴とは10歳以上年の離れた外資系企業のサラリーマン。イケメンで高収入、人懐こい性格ゆえか恋人が途切れたことがない。千鶴いわく“需要と供給がぴったり合った”理想の相手のよう。果たして、その意味とは?
このほか、あずさの息子・翔役を久保田薫、樹生の同期の製菓メーカー社員・佐竹和明役をラバーガール・飛永翼が演じる。
金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』は、TBS系にて7月10日より毎週金曜22時放送。

