齊藤なぎさ、連ドラ初主演作『女帝』10.22スタート 過去2度実写化された名作が令和に復活!
■齊藤なぎさ
――本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。
出演のお話をいただいたときは、本当に嬉しかったのと同時に、大きなプレッシャーも感じました。主演という立場への緊張や不安もありますが、この作品と役に真摯に向き合い、監督、そして共演者の皆さんやスタッフの皆さんのお力もお借りしながら、チーム一丸となって素敵な作品を作り上げていきたいと思っています。
――役柄を教えてください。また、ご自身との共通点や相違点(似ているところ・似ていないところ)を教えてください。
私が演じるのは、自分の意志をしっかりと持ち、どんな状況でも前に進もうとする芯の強い女性・彩香です。私自身も、一度決めたことにはまっすぐ突き進むところは似ているのかなと思います。一方で、彼女の強さや生き方には、私自身学ばせてもらうこともたくさんあります。彼女が抱える感情を大切にしながら、丁寧に演じたいです。
――放送を楽しみにしている視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。
この作品を通して、皆さんの心に何か残るものを届けられるよう、全力で作品と役に向き合っています。登場人物たちがどのように生き、どんな道を選んでいくのか、ぜひ最後まで見届けていただけたら嬉しいです!
■『女帝』原作・倉科遼
「女帝」の連載が始まったのが1996年…もう30年も前の作品です。それがドラマとなり、齊藤なぎささんを始めとした素晴らしい俳優さん、そしてスタッフさんの手で現代の作品として息を吹き込まれる。台本も読みましたが、どんな作品となるのか今からワクワクしています。
これも長きに渡り作品を愛し、支えてくださった読者の皆様のお陰です。心から感謝申し上げます。私もイチ視聴者として、この“令和版女帝”を、みなさんと一緒に楽しみたいと思います。
