【過去最多6000人が投票】2026年「面白かった夏ドラマ」ランキングTOP10
■第5位 『マイ・フィクション』(得票数498票)
第5位は、Kis‐My‐Ft2の玉森裕太が主演した『マイ・フィクション』(ABCテレビ・テレビ朝日系)だった。
本作は、記憶に隠された真実をめぐる、予測不能なサスペンス・ラブストーリー。ある日、事故に遭った伊川正樹(玉森)が目を覚ますと、他人になりすまされ、さらに愛する妻や同僚からも忘れ去られている…という衝撃の展開から始まった。主題歌はKis‐My‐Ft2が歌う「My Affection」。
投票者からは「ビックリな展開が多くて待ち遠しかったドラマでした。早々に最終回が来て寂しかった」「毎話まさかの展開に驚きがあって考察が止まりませんでした!!めちゃくちゃ面白かったし、もっと深く知りたかったです!!」「新しい形のチャレンジングな考察ドラマでとても面白かったです」「飽きさせないストーリー、記憶で変わる主人公を何パターンも演じた玉森さん見事でした」といった声が寄せられている。
■第4位 『一次元の挿し木』(得票数647票)
写真は制作発表会見
第4位は、山田涼介(Hey! Say! JUMP)が主演を務めた『一次元の挿し木』(日本テレビ系)だった。
本作は、時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー。宝島社『このミステリーがすごい!』大賞シリーズの2025年文庫グランプリを受賞した同名小説の実写ドラマ化だ。山田が演じるのは、遺伝子学を研究する大学院生の七瀬悠。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨を悠がDNA鑑定したところ、行方不明となっていた義理の妹と完全一致。不可解な鑑定結果に戸惑う中、関係者たちが次々と殺害されていく…。失踪した義理の妹の生死と、DNA一致の謎とは―。真相を追う主人公は、やがて予測不能な陰謀へと巻き込まれていく。
投票者からは「主演の山田くん始め、キャストの方の演技が素晴らしかった」「考察できないほど毎回毎回ドキドキして面白かった」「映像の美しいさと儚い人間達がなんかいろいろ考えさせられるドラマでした」といった声が寄せられている。
