松嶋菜々子、高橋メアリージュン、宇梶剛士らが『GTO』クランクアップ「とても幸せな時間でした」
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■工藤阿須加
自分は『GTO』という作品にリアルタイムで夢中になっていた世代で、鬼塚英吉という男に憧れた一人でした。反町隆史さんとご一緒させていただいたことは、僕にとって大きな宝物です。最高の作品に参加できて、本当に幸せでした。
■高橋メアリージュン
1998年版『GTO』は、私の青春を彩ってくれた作品でした。28年の時を経て、その『GTO』に深く関わることができて、本当に人生最高!という気持ちです。“現実って夢よりも夢のよう”だと感じるような毎日で、とても幸せな時間でした。
■市川知宏
最高のチームワークの輪の中に加えていただき、撮影が終わってしまうことが本当に寂しいです。今回の28年ぶりとなる連続ドラマ復活は、僕が想像する以上に多くの方々の時間や努力、そして思いが積み重なった上で実現したものだと感じています。また皆さんとご一緒できる日を楽しみにしています。
■夙川アトム
顔合わせのときに、反町さんや近藤さん、脚本の遊川さん、中島監督が1998年版『GTO』について語られていて、28年という時間を経てもそんな話ができることがステキだなと思いながら聞いていました。数年後、数十年後にまた皆さんとお会いできたとき、この作品の思い出話ができたらうれしいです。長く振り返って楽しめる作品に参加できたことを心から感謝しています。
■近藤芳正
28年ぶりに同じ役を演じるという、奇跡のような経験をさせていただきました。本当にありがとうございました。反町さんとの再会シーンを撮影する前日は、テンションがあがって興奮しっぱなしでした。ここまでたどり着くまでには多くの苦労があったと聞いています。だからこそ、この作品に参加できたことを本当に幸せに思います。
■宇梶剛士
『GTO』という作品、そしてこの現場から、生きるエネルギーをたくさんいただきました。視聴者の皆さんにも、そのエネルギーが少しでも伝わっていたらうれしいです。反町さんが作り上げてくださった温かい現場のおかげで、のびのびと楽しく撮影に臨むことができました。皆さん、どうかこれからも穏やかで、幸せでいてください。
■松嶋菜々子
28年ぶりに復活した『GTO』に参加できてよかったです。鬼塚英吉とあずさの関係を深掘りしても、まどろっこしい気もしますので、このくらいでちょうどよかったんじゃないでしょうか(笑)。ありがとうございました!
