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道枝駿佑、名前入り韓国ソングに「あれは何だったんだ?」 安斉星来と4000人の観客に「アニョハセヨ!」とあいさつ

映画

釜山国際映画祭に参加した(左から)安斉星来、道枝駿佑
釜山国際映画祭に参加した(左から)安斉星来、道枝駿佑(C)2026映画『うるわしの宵の月』製作委員会 (C)やまもり三香/講談社

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 なにわ男子の道枝駿佑が主演、安斉星来がヒロインを務める映画『うるわしの宵の月』より、釜山の街を散策した様子と上映前舞台あいさつの模様が到着した。

【写真】光に包まれる会場 道枝駿佑&安斉星来、約4000人のファンと集合写真を撮影

■釜山を散策&グルメに大盛り上がり!

 本作は、やまもり三香による同名の人気漫画を実写映画化。完璧なルックスを誇る高校一のイケメンで「王子」と呼ばれる市村琥珀(道枝)と、中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子・滝口宵(安斉)。ともに“王子”と呼ばれる男女が織りなす特別な初恋を描く“ダブル王子”の等身大ファーストラブストーリー。第31回釜山国際映画祭に正式出品され、8日に公式上映が行われた。

 10月7日、前日のレッドカーペットの興奮冷めやらぬ中、道枝と安斉は初めて訪れた釜山の街を散策した。まず向かったパワースポット「海東龍宮寺(ヘドンヨングンサ)」では、絵馬に本作の大ヒットを祈願。道枝は初の国際映画祭について、「海外の映画祭はひとつの夢。世界中の方に観ていただける貴重な機会で幸せです」と語り、安斉も「学園ラブストーリーが選ばれることはなかなかないと思うので本当に嬉しいです」と喜びを噛みしめた。

 6日に行われたレッドカーペットでは、道枝の名前が入った韓国語ソングが流れ、SNSで「オリジナルソング?」「なにこれ!」と話題に。

 道枝も驚いたようで、「昨日のレッドカーペットで、僕の名前が入った曲が流れてきて、『あれは何だったんだ?』と、今でも安斉さんと議論しています(笑)」と語ると、安斉がすかさず「ミチゲッタソング!(※ミチゲッタは、韓国語で「狂いそうなくらい道枝が好き」という意味)きっとあれは、釜山の方々からの歓迎ソングかと」とコメント。これに対し、道枝は「なるほどね! ウェルカムソングだ!」と、納得した様子を見せた。

 境内でのインタビューでは、グルメの話題でも大盛り上がり。現地で食べたものについて聞かれると、道枝は「プデチゲを食べました! おいしかったです!」、安斉は「ホットクおいしかったです!」と、それぞれ現地のグルメを堪能した思い出を語った。また、仕事で何度も韓国を訪れている道枝は、安斉へのアドバイスを求められ、「たくさん指ハートを届けたら観客の皆さんも反応してくださるので、自信をもって盛大にファンサービスしてください!」とアドバイス。これに安斉が「人生の教訓にします!」と応じると、道枝は「そこまでじゃない。規模でかいから(笑)」と返し、息の合った掛け合いで場を和ませていた。

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■約4000人の観客に韓国語であいさつ

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