道枝駿佑、名前入り韓国ソングに「あれは何だったんだ?」 安斉星来と4000人の観客に「アニョハセヨ!」とあいさつ
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10月8日、メイン会場である「映画の殿堂(別名:釜山シネマセンター)」の野外スクリーンにてにて、【オープンシネマ部門】公式上映が実施された。公式上映前の舞台あいさつには、道枝、安斉のほか監督を務めた竹村謙太郎が登壇。
道枝が約4000人の観客を前に「アニョハセヨ!」と大きな声であいさつをすると、割れんばかりの歓声が上がった。「皆さんこんにちは。私は“ミチゲッタ・シュンスケ”です! こうやって皆さんに公式上映をお届けすることができて、すごく光栄に思います。本当に皆さん来てくれてありがとうございます」と流ちょうな韓国語を交えてあいさつをし、会場のボルテージは一気に最高潮に。
続いて、安斉も「アニョハセヨ、安斉星来です。お会いできて嬉(うれ)しいです! 『うるわしの宵の月』、大ヒットさせよう!」と、直前に練習したという韓国語を懸命に披露すると、客席からは愛らしいヒロインの姿に温かい大歓声が送られた。
本作の見どころについて、竹村監督は「ダブル王子、王子2人のピュアな初恋を観てください」と力強くアピール。
道枝は、「原作の雰囲気であったり映像の雰囲気から、すごく登場人物が大人っぽく感じるかもしれないんですけど、全然そんなことなくて。すごくピュアで、年相応の真っ直ぐな子たちですね。そこがギャップとしてすごく見どころかなと思います」とキャラクターたちの魅力を熱弁した。
安斉も「美しい世界観を我々皆さんで作り上げられたと思いますし、何かを伝える勇気だったり、人に思いを言葉で伝える勇気をもらえる作品でもあるなと思っていますので、そこに注目していただきたいです」と作品に込めた熱い想いを語った。
観客とのフォトセッションでは、司会からの呼びかけで客席の約4000人が一斉にスマートフォンのライトを点灯。広大な野外会場はまるで星空のような光で埋め尽くされ、息をのむほど幻想的な空間が広がった。さらに、道枝自身がスマートフォンを手にして、客席のファンと一緒に自撮りを行うサプライズも。会場一体が歓声と熱気に包まれていた。
舞台あいさつ後には、道枝と安斉、竹村監督が観客とともに客席で本編を鑑賞した。
映画『うるわしの宵の月』は、10月23日公開。
