『相棒 season25』寺脇康文から及川光博へ 約5年ぶり5度目の“相棒バトンタッチ”が前代未聞のシーズン中に実現
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■水谷豊(杉下右京役)
亀山くんから神戸くんへ。これは長い歴史を刻んできた『相棒』だからこそできること。さらに言えば、これは『相棒』じゃなければできない究極のこと。相棒ワールドが新たな歴史を刻み始めることに、右京自身が静かに胸の高鳴りを感じています。
■寺脇康文(亀山薫役)
豊さんが、いつもおっしゃっています。「相棒は、常に“その瞬間”、つまり“今”を描いてきた」と。だから、2時間ドラマの時代も含めて26年間、いつも新鮮に感じていただけたのではないでしょうか。
薫が14年ぶりに復活してからも、丸4年が経った訳ですが、相棒に戻ったのがついこの間のような気がするのも、常に“新鮮に”取り組んできたからだと思います。
さて、今シーズンの神戸君へのバトンタッチ! またまた新鮮な事が起ころうとしています。その日が来るまで、誠心誠意、魂を込めて演じる所存でございます!
薫ちゃんが、どんな風に特命係を離れるのか、そちらにも注目していただきながら、毎回、同じ時間を過ごしていただけると幸いです! やったるでー!
■及川光博(神戸尊役)
まさかの展開とはこのこと! この度のお話をいただき、大変驚きました。率直な感想としては“え、マジで?”ですね(笑)。
改めまして、皆さんご無沙汰しております。神戸尊役を再び、いや、たびたび演じます及川光博です。リレーで相棒交代? どのタイミングで? 何をやらかして特命係に? と、現段階では疑問符だらけなのですが、ともあれメモリアルシーズン。亀山先輩からの“二度目のバトン”をしっかり受けとりたいと思っています! そして杉下警部、どうぞお手柔らかにお願いいたします(ニッコリ)。
キザでクールで心は熱く、スネてボヤいて仕事もデキる。そんな六代目相棒・神戸くんの活躍をぜひお楽しみに☆
