齊藤なぎさ主演『女帝』追加キャストに濱田龍臣、小沢仁志ら13名一挙解禁
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■川津明日香(北條梨奈役)
主人公のライバル・北條梨奈役を演じます、川津明日香です。オファーをいただき、すぐに原作を一気読みし、梨奈の芯の強さと真っ直ぐな生き方に魅力を感じました。夜の世界で女帝へと上り詰めていく彩香とは対照的に、昼の世界でトップを目指す梨奈。自分の信念を貫く彼女の強さを大切に演じながら、原作の魅力を最大限に引き出せるよう日々撮影に臨んでいます。
本編の緊張感とは打って変わって、撮影現場は和気あいあいとしたあたたかい雰囲気です。原作や過去のドラマをご覧になった方々にも、新たな魅力を感じていただける作品になれば嬉しいです。ぜひ放送を楽しみにしていてください!
■濱田龍臣(杉野謙一役)
杉野謙一役を演じさせていただきます。濱田龍臣です。序盤の不甲斐なさ溢れる所から、政治家としてどのように成長していくのかを楽しみに見ていただければ幸いです。よろしくお願いします!
■中村守里(美樹役)
美樹は明るくてサバサバしているけれど、実は繊細な一面も持っている子です。彩香との友情や、美樹自身の内面の変化を大切にして演じました。
そして、本作に登場する女性たちが様々な困難に立ち向かいながら、自分の信念を貫いていく姿にも注目していただきたいです。ぜひ放送を楽しみにしていてください!
■結城萌(麗子役)
主人公の彩香にとって高い壁となれるよう、「圧倒的な存在感」を自分の中でテーマとして掲げ演じました。最初は「この人には敵わない」と思っていただけるような強さを意識し、そこから少しずつ崩れていく姿も、渾身の魂を込めて演じました。
麗子の強さの裏にある脆さ、そして彼女が辿る運命と、その先に待つ物語の行方を、ぜひ最後まで見届けていただけたらと思います。
■矢野ななか(工藤薫役)
薫はとにかく「一番」に執着する女性です。その強い野心や執念の裏には、自分の価値を否定されることへの恐怖もあるのではないかと感じました。薫の人間らしい部分を大切にしながら演じたいと思います。何を犠牲にしてでも頂点を目指す、彼女の生き様にぜひ注目していただけたら嬉しいです。
■ハシヤスメ・アツコ(昌代役)
華やかさと煌びやかさ、そしてひたむきに堂々とした女性が輝く街、銀座。その中でも昌代は地味で垢抜けないのに客足が途絶えない…とても興味深い役を演じさせていただきます。いつの時代も人間の本質は華やかさの裏側に顔を覗かせるのかもしれません。令和の女帝に相応しい存在感で見ている皆様を昌代ワールドへ巻き込みます。お楽しみに…!
■吉田伶香(乃亜役)
自分が今まで触れてこなかった世界を知るたび、このお仕事を続けてきて良かったと心から思います。今回、乃亜という役柄に挑戦し、立ち振る舞いや目線ひとつにも意味があることを学びました。新たな発見の連続だった本作。登場人物の想いや細かな表情にも注目しながら、ぜひご覧ください。
■木ノ本嶺浩(大翔役)
大翔辰紘を演じます木ノ本嶺浩です。大翔さんは芯のある真っ直ぐ筋の通った人間です、そんな彼にも迷いや葛藤があり女帝を目指す彩香さんと触れ合う中で大切な物に気付き成長していきます。彼の脆さ強さを丁寧に演じれたらと日々の撮影に励んでいます。煌びやかな世界で繰り広げられる人間ドラマ、是非お楽しみください。
■小沢真珠(立花麻里子役)
「立花彩香」という、どんな逆境にも立ち向かう、強い女性の母「麻里子」の役を演じる上で、母子家庭で女手ひとつで働きながら娘を育てる母の強さを出せたら、と思いながら撮影に挑みました。過去に「女帝」が原作の作品に関わらせて頂いた経験があり、撮影中はまたこの物語に入れることへの喜びが常にありました。
齊藤なぎさちゃんとは初めましてでしたが撮影の合間など気さくにお話してもらえたので、親子のシーンでは自然と母の気持ちになることができました。令和版の「女帝」の復讐劇、是非見ていただきたいです!
■谷川昭一朗(北條照盛役)
今回演じさせて頂く北条照盛と言う人物は、非常に欲深く、自分が欲する物は手段を選ばず手に入れ、目的を達成する為ならばどこまでも冷酷になれる。そう言った人間なのではないかと思ってます。政界のドロッとした権力争いや派閥争い、人間の嫌ぁな部分を表現出来る様心掛けています。主人公彩香さんにも嫌ぁな思いをさせます。皆様、毎週楽しみにしながらご覧下さい!
■東ちづる(佐和役)
2007年には「弘美ママ」として物語の中にいて、2026年にはホステス時代の弘美も育てた「伝説のママ佐和」に。ちょっとロマンも感じつつ、自分自身が積み重ねてきた17年分の人生をまとって「銀座に帰還!」という重みもありますね。厚みのある役にしたいと思っています。
■小沢仁志(美濃村達吉役)
この話を頂いた時、原作は読んでいたので「オッ!」と思ったが、役柄が、ミナミの妖怪…何で?「俺になんか妖怪!w」なにはともあれ、俺なりの美濃村、ミナミの妖怪をご堪能ください。
■徳重聡(尾上雄一郎役)
初めて内閣総理大臣になる役を演じさせて頂くので、ご覧頂く皆様に、実際にこのような総理、政治家に引っ張っていってもらいたいと思って頂けるような、役になるように演じていきたいと思います。
