「太ももが全然太くない」『ストリートファイター』春麗役、ネットの声にプレッシャー 2ヵ月間「全力で筋力を増強」
『ストリートファイター/ザ・ムービー』がついに公開された。同作は、世界中で愛され続ける対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」をハリウッドで実写映画化した作品。春麗役のカリーナ・リャンは、多くのファンを持つキャラクターを演じるにあたり、大きなプレッシャーを感じていたという。
【写真】春麗役のカリーナ・リャン、衝撃の太ももビフォー&アフター
現地時間10月15日公開のポッドキャスト『Project Big Screen』に出演したカリーナは、「起用が発表された次の日には、Redditにスレッドが立ち上がって、『カリーナ・リャンの太ももは春麗に比べて全然太くない』みたいなコメントがあった。でもその通りなんだよ。私も春麗のファンだから、春麗を演じる人は、私が頭の中で思い描いていた春麗のイメージ通りであって欲しい。ゲームに登場する彼女を見ると、彼女の身体はすごい」と語った。
ホストが、「僕はゲームのことを知らないけれど、春麗のことは知ってる。彼女はアイコンだよね」と話すと、「彼女はゲームでプレイできる初の女性ファイターのキャラクターだからアイコニックなの。すごいプレッシャーを感じた。ヤバい、しっかりやらなくちゃと思った」と告白。
「私のモットーは“後悔しないように全力を尽くせ“だから、期間が2ヵ月しかなくても、どれほど肉体改造が必要だとしても関係なかった。全力で筋力を増強した。結果がどうなろうとも『少なくとも全力を尽くした、後悔はない』と言えるようにしたかった」と振り返った。
なお、カリーナは8月に受けたEmpireのインタビューで、「蹴り技がメイン」の春麗を演じるために、生活を「抜本的に」見直し、毎日2時間、テコンドーやムエタイ、武術太極拳で脚を中心に鍛えたと説明。食事面でも、増量のために1日12個の卵を食べ、「2時間おきに食事を摂らなければならず、吐きそうになりました」と振り返った。こうした努力の結果、両太腿のサイズがそれぞれ6.5cmアップしたという。
9月に自身のインスタグラムで公開した撮影時のオフショットでは、たくましく鍛え上げられた太ももを披露。以前の投稿と比べてもその変化は一目瞭然で、春麗としての再現度の高さに驚きの声が上がっていた。
引用:「カリーナ・リャン」Instagram(@Callina Liang)
