『南田南弁護士は天才肌』第2話“南”芦田愛菜、ウエディングドレスの謎を解くため潜入捜査を敢行!
芦田愛菜が主演を務める『南田南弁護士は天才肌』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時)の第2話が26日の今夜放送される。
【写真】渋谷凪咲がトラブルに見舞われた花嫁・紘乃役で出演
本作は、自閉スペクトラム症の新人弁護士が社会という大海原へと乗り出し、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑むハートフル法廷ドラマ。同僚や友人、家族とのつながりを通して、弁護士として、そして一人の人間として成長していく姿を温かく描く。
原作は、2022年に韓国で放送され、Netflixでの配信後に世界的な大ヒットを記録したドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』。日本版リメークとなる本作は、芦田が主人公の弁護士・南田南を演じるほか、南が初めて恋心を抱く同僚・船井湊人役を高橋文哉、南の父・誠役を角田晃広が務める。
■第2話あらすじ
大手食品会社の会長・蔵沢(谷川昭一朗)が、娘・紘乃(渋谷凪咲)が結婚式で恥をかかされたことを理由に、式場のホテルに1億円の損害賠償を請求したいと乗り込んでくる。聞けば、式の途中でウエディングドレスがずり落ち、大勢の招待客の前で紘乃の胸元があらわになったという。
ホテル側は挙式費用3,000万円の全額返金に加え、500万円分の宿泊券を贈ると誠意を見せるが、蔵沢の怒りは収まらない。話を聞いた宮地(山口馬木也)は到底勝ち目などないとあきれるが、凪沙(平岩紙)はこのむちゃな依頼を引き受けてしまう。
本来なら相場500万円程度の慰謝料を会長の希望額まで引き上げるには、ホテル側の重大な過失を見つけるほかない。すると、紘乃が着たレンタルのウエディングドレスが、当日に限ってなぜか緩かったことが分かる。その理由を探るため、宮地は氷見(細田佳央太)と小春(久保史緒里)にホテルへの潜入捜査を指示。しかし小春は、氷見ではなく湊人(高橋文哉)を婚約者役に希望する。
一方、紘乃に話を聞きに行った南と氷見は、紘乃が婚約者の御子柴紳司(入江甚儀)から結婚を白紙にしたいと言われたことを知る。結婚式でのハプニングで、紘乃の背中に入った入れ墨を招待客に見られたことが理由らしいが、南は、紘乃が事の経緯を淡々と話す姿に違和感を覚える。そんな中、潜入捜査直前に小春にアクシデントが発生。急きょ南が湊人の婚約者役を務めることに…。
ドラマ『南田南弁護士は天才肌』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週月曜22時放送。
