宮澤佐江、SKE48新体制お披露目で涙 「新しい夢を叶えていきたい」

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SKE48単独公演に初参加した宮澤佐江
SKE48単独公演に初参加した宮澤佐江(C)AKS

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 SKE48が、4日、さいたまスーパーアリーナで「AKB48グループ 春コン in さいたまスーパーアリーナ~思い出は全部ここに捨てていけ!~」の単独公演を行った。

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 幕開けは、AKB48チーム4への移籍が決まっている木崎ゆりあがメインステージにひとりで登場。木崎の合図で火花が飛ぶとメンバーがステージに登場し「強き者よ」で公演はスタート。その後は、現チーム体制でのSKE48メンバー全員がステージ上で歴代のシングル14曲をMCを挟むことなく一気に連続してパフォーマンスを披露すると、終了後に48グループ最年長で27歳の佐藤実絵子はステージに倒れ込む場面も。

 中盤では、S、KⅡ、Eの各チームとも、現メンバーと、今年2月に行われた大組閣祭りで移籍や兼任になったメンバーも加わった新チーム体制を初めてお披露目。続いて現チームリーダーから新チームリーダーへのチームフラッグの引き継ぎ式も行われ、新チームSリーダーに任命された宮澤佐江は「SKE48のコンサートのステージに立ったことが嬉しくて涙が出てきました。SKEとして新しい夢を叶えていけるよう微力ではありますが、頑張っていきたいと思います!」と力強く宣言。

 その他にもチームSにはNMB48チームN兼任の渡辺美優紀、AKB48から移籍の山内鈴蘭、HKT48チームH兼任の田中菜津美、KⅡには AKB48から移籍(以前は兼任)の大場美奈、NMB48チームM兼任の山田菜々、チームEにはAKB48から移籍の佐藤すみれとHKT48から移籍の谷真理佳が新たなメンバーとして加入した。


 新メンバーは、ユニットコーナーでもそれぞれ活躍。宮澤が「クロス」でセンターを務め、谷はSKE48イチ濃すぎるユニットの須田亜香里と松村香織による「ここで一発」に乱入。HKT48時代から強心臓で知られる谷は、早くも厚かましさ全開でふたりをたじろがせた。

 アンコール明けには、AKB48チーム4への移籍する木崎へのサプライズも。別の曲を歌うと聞かされていたゆりあ以外が突然「遠くにいても」を歌唱すると、ゆりあはその場に座り込み涙。モニターには、ゆりあへの感謝の気持ちやエールのコメントを書くメンバーたちの姿が次々に映し出され、歌唱が終わると同時にそれらのコメントがプリントされた縦10メートル・横14メートルの大弾幕が広がった。ゆりあは、「これからもSKE48の魂は生きたまま、いつか“ただいま"って言えるように頑張っていきたいと思います。ありがとうございます」とコメントし、メンバーや観客からも温かい声援が送られた。

 なお、同所では、5日にHKT48、NMB48の単独公演を行い、6日には、「AKB48リクエストアワーセットリストベスト200 2014」の100位~1位を発表する公演が行われる。

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