西尾維新&暁月あきら、『めだかボックス』コンビ再び!「ジャンプスクエア」で新連載

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「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載され、TVアニメ化も果たした『めだかボックス』の生みの親である西尾維新と暁月あきらが再びコンビを組み、新作『症年症女』を「ジャンプスクエア」にて連載することがわかった。2016年1月4日発売の同誌2月号より連載がスタートする。
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『症年症女』は、ドラマ『掟上今日子の備忘録』やアニメ『<物語>シリーズ』などで知られる人気作家・西尾維新が、2013年の『めだかボックス』以来、連載マンガの原作を手掛けるという注目作。“個性”に憧れる少年の目に映る世界は、“無個性”で塗り固められている。そんな世界で生きる少年にはっきり見えるものとは…というのが本作のあらすじとなる。
また、西尾維新&暁月あきらの新作連載が発表された「ジャンプスクエア」2016年1月号では、『ジョジョの奇妙な冒険』で人気の荒木飛呂彦による最新読切『岸部露伴は動かない エピソード#07 月曜日-天気雨』も掲載されている。