レオナルド・ディカプリオ、死去した『愉快なシーバー家』アラン・シックを追悼

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映画『レヴェナント:蘇えりし者』のオスカー俳優レオナルド・ディカプリオが、子役時代に出演した海外ドラマ『愉快なシーバー家』の家長ジェイソン・シーバー役アラン・シックの訃報を受け、「ロールモデルだった」とアランを追悼した。
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TMZによると、アランは現地時間13日、19歳の息子カーターとアイスリンクでアイスホッケーをしている最中に心臓発作を起こし、病院に搬送されたが正午頃に死去したという。享年69歳。2013年に『ブラード・ラインズ~今夜はヘイ・ヘイ・ヘイ♪』の大ヒットを飛ばしたミュージシャン、ロビン・シックもアランの息子だ。
レオナルドは『愉快なシーバー家』のシーズン7に、シーバー家の長男で教師になったマイク(カーク・キャメロン)の教え子ルーク・ブラウワー役で出演した。共演期間は1シーズンだったが、自身のFacebookに「アランは献身的な父親で夫、友人、そしてロールモデルだった」と綴ったレオナルド。「彼はエンターテイメント業界の力を利用する方法を心得ていて、僕の人生を含む非常に多くの人生に好影響をもたらした。キャリアの早い時期にアランと共演できたことに、この先もずっと感謝するだろう」と、アランの偉大さを称えた。
気品に溢れ寛容な心を持ったアランに謙虚な心と感謝する気持ちを学んだというレオナルドは、「早速、彼がいなくなって寂しい。この辛い時期にシック家の皆さんに心よりお悔やみ申し上げます」と、長い追悼メッセージを締めくくった。
アランは2016年にNetflixで配信された人気海外ドラマ『フルハウス』のスピンオフドラマ『フラーハウス』にゲスト出演しており、同ドラマのキャストであるキャンディス・キャメロン・ブレやジョン・ステイモス、ボブ・サゲットなども哀悼の意をツイートしている。