ライアン・ゴズリング、やや似のニセ者がドイツの授賞式に登場する珍騒動

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ドイツのアワードにライアン・ゴズリングのニセ者登場
ドイツのアワードにライアン・ゴズリングのニセ者登場(※Entertainment Tonightの公式サイトのスクリーンショット)

 ゴールデン・グローブ賞やアカデミー賞などの賞レースを席巻したライアン・ゴズリング&エマ・ストーン主演、デイミアン・チャゼル監督メガホンのミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』。ドイツで現地時間4日に開催されたメディア賞「ゴールデン・カメラ賞」でライアンのニセ者が登場し、主催者がいっぱい食わされるという珍騒動が生じたという。

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 ニコール・キッドマンやコリン・ファレルなども会場にいたゴールデン・カメラ賞授賞式。チャゼル監督に代わり、賞を受け取りに来た“ハリウッド有数のセクシー俳優”と紹介されてライアンが登場すると、会場から大歓声が起きた。司会者と握手したライアンは「今晩は!」と叫ぶが、違和感が…。「ライアン・ゴズリングです。この賞をヨーコとクラースに捧げます。どうもありがとうございます。ハンブルグに次の言い回しがあります。“バイバイ”」と、バリバリのドイツ語なまりでスピーチするとステージを後にしている。

 Mail Onlineによると、このイタズラを仕掛けたのはドイツのコメディアン、ヨーコ・ヴィンターシャイトとクラース・ハウファー=ウムラウフ。ドイツ映画『帰ってきたヒトラー』に本人役で出演していた2人は嘘のエージェンシーをでっち上げて、主催者側にライアンが受賞を条件に出演することを信じ込ませたという。ライアンのニセ者はルードウィヒ・レーナーという名前のミュンヘン在住のコックとのことだ。

 ニコールやコリンはすぐにライアン本人でないと気づいたようで、カメラにはクスッと笑い出すニコールの姿なども映っていた。ところが主催者側はライアンのニセ者が実際にステージに上がるまで本人でないことに気づかなかったようで、授賞式の後にセキュリティ対策の完全見直しを行ったと伝えられたという。

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