『西郷どん』斉藤由貴代役に南野陽子 ネットでは「スケバン刑事つながり」と話題に!

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女優の南野陽子が、来年放送のNHK大河ドラマ『西郷どん』に、斉藤由貴が降板した幾島役で出演することが発表された。南野が大河ドラマに出演するのは、1988年『武田信玄』以来30年ぶりとなる。
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本作は、鈴木亮平演じる西郷隆盛が薩摩藩の下級武士の家で生まれたのち、明治維新に尽力する姿を描く。南野演じる幾島は、島津斉彬の命を受け将軍家に嫁ぐ於一(篤姫)の女中頭(教育係)として大いに奮闘。幕府の情報を薩摩藩へ伝える役割を担い、西郷と密に連絡を取り合う。篤姫と西郷の淡い恋の狭間で大きな役割を果たす人物だ。
この発表を受けて、ネットでは『スケバン刑事』のヒロイン・麻宮サキの初代を斉藤、2代目を南野が演じたこともあり、「初代から二代目に変わったスケバン刑事つながり」と話題になっている。